(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第3話 「疑惑の転校生」

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その少女を見た時、悠二は驚き、シャナは封絶によって空間と時間を止めた。少女の名は近衛史菜。ついさっき、クラス担任から紹介されたばかりの転校生だ。御崎市を襲ったバル・マスケのひとり、ヘカテーにあまりにも似過ぎている史菜。とはいえ、封絶で動けない史菜が“徒”とは思えず、シャナ達はしばらく様子をみることにする。海外暮らしが長く、学校生活での勝手が分からないのか、まるでどこかのお姫様のような言動や行動をしてしまう史菜に、優しく接するするクラスメイトたち。だが、シャナは疑いを解くことはなく、とある計画を準備していた。そして、その時が訪れる・・・。た、大変だあ~!!ヘカテーが転校生として、悠二とシャナのクラスにやってきたよ~。

そして、シャナは彼女の姿を確認した途端に、封絶を発動!!ところが、おかしな事に封絶の中で、ヘカテーは動くことが出来ない。まさか、彼女はヘカテーではないのか?

ここまで姿形まで似た子が(声も一緒(苦笑))たまたま悠二達のクラスに転校してくるなんて可能性は、あり得ないと言ってもいいわけですが、これは一体・・・。

それにしても、史菜は相当に変わった子です。後ろの席に座れと、先生にも言われたにも関わらず、悠二の隣の席がいいと言い出したかと思えば、カバンに入った教科書すら自分で出すことさえも出来ない・・・お金持ちのお嬢様で、一人では何も出来ないのでしょうか?本当に愉快な子がやってきましたね!(苦笑)

体操服も自分一人では着れない、食事も誰かが持ってきてくれるものだと思い込んでいる・・・そんな史菜に緒方が世話を焼くのは、めずらしいもの見たさからでしょうか?ちょっとした珍獣扱いでございます(苦笑)。

ところで、史菜は悠二のことがお気に入りのようですね。まだまともに話したこともないと言うのに・・・やはり出会った瞬間にビビッ!ときたってやつでしょうか?(苦笑)悠二君は今日もモテモテです・・・。

さて、シャナは史菜に対して決してその警戒を解こうとはしません。彼女から話しを聞いたマージョリーも、学校を訪れると自在法にて、その正体を突き止めようとしますが、ここでも史菜がヘカテーではないことが証明されました。やはり彼女は・・・そして、シャナはついに最後の手段を講じるのでした・・・。

史菜がヘカテーであるかを確かめるため、フレイムヘイズを探す徒を利用したシャナの作戦・・・。危険ではありましたが、最終的には史菜を傷つけず、彼女の潔白も証明されたので良しとしますか。

しかし、メアにしても今回の徒にしても、あまりにもかませ犬過ぎる・・・。これはむしろ不気味でありますね。未だ目的の見えないバル・マスケ。しかし、水面下で確実に計画は動いているのです・・・。

ただ、シャナにしても吉田さんにしても、真の敵は身近なところにアリ!でございますね。転校したばかりの史菜が、自分達のライバルであることを強く意識した二人。やれやれ、これからの学園生活は、より刺激的なものとなりそうですね。悠二君も本当にご愁傷様です・・・(苦笑)。


それにしても史菜がヘカテーである可能性未だに高いと思うのですけどね。ただ本人は記憶が消去され、能力を失っているとも考えられます。しかし、バル・マスケはの狙いは何か・・・それが問題だ。


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