(アニメ感想) 機動戦士ガンダム00 第3話 「変わる世界」

機動戦士ガンダム00 (1)




ソレスタルビーイングの出現により、世界は否応なく変革を迫られていた・・・。そして、再びガンダムによる紛争への武力介入が始まる・・・。さすがに、フラッグは機動性が高いようですね。エクシアもかなりスマートなデザインとなっていますが、フラッグはさらに細く、ただし装甲面ではかなりの不安を残していますね。

それにしても、ビーサーベルを見た時のグラハムの慌てっぷりときたら・・・(苦笑)。クールガイが台無しだぜ!そんなに急いで逃げなくても・・・(汗)。何かビームサーベルにトラウマでも?

そして、刹那達の次なるミッションが始まった。鉄は熱いうちに・・・まずは世界に、ソレスタルビーイングの名を知らしめることが重要というわけです。そして、そこより起こるムーブメント・・・そう、世界は変わる・・・。

ユニオンのグラハムとビリーは対ガンダム調査隊に転属。まさしく、グラハムにとってこれも運命である!これで思い存分、愛しのガンダムを追いかける事が出来るわけです・・・ダ、ダメだ早くコイツを何とかしないと!!

ところで、ガンダムのGN粒子ですが、これがあまりにも万能な代物であることが改めて判明いたしました。無限に近いエネルギーの供給と、驚異的な機動性能の実現、さらに電波障害を引き起こし、通信、及び通常レーダーの使用をも不可能もしてしまう。そして、なんとステルス機能までも・・・。

機体性能で、これを上回るMSなど存在するはずもありません。この未知のMSを手に入れんと他の国が躍起になることは必至でしょう。ただ、圧倒的強さを誇るガンダムに、「倒すな!生け捕りだ!!」なんて指示が出た日にゃ、もはや軍をやめるしかないですな(苦笑)。

南アフリカ、鉱物資源の採掘権を発端とした内戦への干渉。そしてタリビアの麻薬畑への爆撃。始まった同時作戦!!それにしても、なんとフットワークの軽いことか。これも、ガンダムの圧倒的性能があってこそなのでしょうが・・・。

しかし、内戦の元となっている麻薬を根絶しようと言う作戦はなかなかにいい。人も殺さず、そしてこれは決して他の国や組織には出来ないことなのです。そういう意味でも、ソレスタルビーイングの存在価値は十分にあると言えますね。

一方、刹那はセイロン島にある人革連軍の第七駐屯基地に出現!なるほど、トコトンまでやるつもりのようだ。しかし、そこへ現われたのはセルゲイ。

うん?経験の差か?なんと!刹那乗り込むエクシアが押されている・・・。

結果的に、ビームサーベルの使用によって、刹那はその危機を脱したわけですが、この戦いでは、彼の精神的弱さが垣間見えたように思えます。なぜ最初から本気を出さない?このままでは先行きが激しく不安てありますね・・・。

ソレスタルビーイングの出現によって、世界は否応なく変革を迫られる・・・。さて、なかなかに興味深い展開になってきました。世界が変わり始める・・・の意味を今回は、具体的に示してくれたと思います。

ところで気になるのは、今回ガンダムのパイロット達が見せた心の揺らぎ・・・。平和の為の武力行使と言う矛盾の中で、今後パイロット達は当然、様々な葛藤を抱えることでしょう。ロックオンにしてもアレルヤにしても、幾ら使命のためとは言え、破壊行動に対してはやはり抵抗感を示していましたから。

ところが、その行動に全くブレがないように見えるのが刹那です。前回の容赦なく敵MSを叩き切るさまも、ソレスタルビーイングの理念に傾倒しているように映りました。ただ、そうした彼の行動は、むしろ非常に危うく思えてしまうのです。

何が彼をそうさせているのか?今後の彼の動向には注目であります。


ところで、その前にグラハムは刹那にとってライバルであると言う認識はあるのか?片思いでなければいいと、心より願っております(苦笑)。


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