(アニメ感想) ハヤテのごとく! 第30話 「美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件」

ハヤテのごとく! 04




温泉旅館に来たナギたち。と、突然響き渡る女性の悲鳴。慌てて、悲鳴のした現場に駆けつけるとそこには、仲居の姿をした泉・美希・理沙の3人、浴衣姿の牧村とエイトもやってきた。その現場では、酒瓶やお菓子が散乱していて、浴衣姿の雪路が死んでいたのだ。あたふたする人たちを制し、ナギがこの事件の謎を解決すると宣言。とそこに突然ヒナギクが現れ、さっき届いたという雪路からのビデオテープを持ってきたのだ。早速再生すると、それは、雪路が倒れていたこの部屋で撮影されたと思われる映像だったのだ・・・。そこはしなびた温泉宿・・・そこはかとなく漂う危険な雰囲気・・・そして事件は起きた。

大変だあ~!!雪路先生が誰かに殺されちゃったよ~!!!えーと、死体のクセに随分と乙女にドレスアップされていたのは、彼女なりの恥じらいと言うものでしょう(苦笑)。まあ、すぐにナギに却下されてしまいますが・・・(汗)。

それにしても一体誰がこんなことを!?犯人は必ずこの中にいる! たった一つの真実見抜く、見た目はツンデレ、頭脳はニート!その名は名探偵ナギ!!あのぉ~、頭脳がニートってどういうことっち?(汗)

それはともかく、現場にやってきたヒナギクが、姉から届いたという謎のメッセージビデオをナギに渡します。

そこに映っていたのは・・・デッカイオッパイ・・・もとい、危険を察した雪路からのメッセージだったのです。なぜか背景がヤマトっぽかったり、横に哲郎がいたりしたような気がしますが、細かいことを気にしちゃ負けですわ(苦笑)。

しかし、この後ナギの推理が冴え渡る!この場にいる人間に手当たり次第に犯人認定してしまったりとか、凶器が偶然通りかかったまだらのヘビとかまだらのタコだとか言い出したりとか・・・しまいには、ハヤテさえ犯人扱いですよ・・・どんだけ~!!

で、結局ヒナギクの指摘により、雪路が残したダイイングメッセージにナギは気づきます。そして、ナギはそこに書かれている文字を混浴と超推理・・・果たして死ぬ間際にそんな凝ったメッセージを残せるものなのか・・・(汗)。

そんなわけで、ドキトギワクワクの混浴シーンへ・・・えっ!?犯人はマリアさん? いやいや、これはただのサービスシーンですよ~。

もうクダグダなわけですが、最後はサスペンスドラマの定番、クライクマックスの断崖絶壁で最高潮に達します(何が?)。ここで、ナギによる最後の推理が始まるわけですが・・・おい、ハヤテに喋らせる意味はあるのでしょうか?(苦笑)第一、断崖絶壁に椅子があるなんて不自然過ぎる・・・結局、最初から最後まで意味不明でありました。ナギの考えることなど、今の僕らには理解出来なくて~♪

まあ、一応はサスペンス形式をとっていましたが、ありったけのパロを詰め込んでやったと言う感じでしょうか?ここまで見ている側がパロを期待していると、作り手も大変です。どんどん高度に、マニアックになってきてますからね・・・。

しか~し!ネタは豊富にある!!最近は特に放送されるアニメも多いですし、これからもこの作品は好きなことやってくれるのでしょうね・・・。そんなわけで、次回にも期待!


それよりも、雪路が意外に色っぽいことに今気づきましたよ・・・。冒頭の若本語りで「家族でご覧下さい」って、皮肉ですよね?(苦笑)エロ過ぎて家族では見られないよ~!!


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