(アニメ感想) スカイガールズ 第16話 「寄港」

スカイガールズ Vol.1




遠征計画が実行され、地球の裏側にあるワームの本拠まで向かうことになる攻龍。日本での最後の補給のため立ち寄った小島は、七恵の故郷であった。帰郷することを許された七恵。久しぶりに家族との団らんを味わっている中、幼なじみの洸晴と出遭う。だが、ワームの影は島まで迫っていた・・・。性格がおっとりしているものだから、てっきり一人娘だと思っていましたが、七恵の家族は六人兄弟の大家族でありましたか~。なるほど、彼女が若いのに、これだけしっかりしているのは、弟や妹達の母親代わりになって面倒を見なくちゃいけないという環境があったからなのですね。

ちなみに七恵のママはとっても若く見えて美人。しかも、巨乳!!本当にいいお母さんを持ちましたね~。いい遺伝子受け継いでいます(笑)。

さて、今回はそんな七恵の恋の物語・・・。久しぶりに帰って来た故郷。そこで、五年間想い続けていた人との再会は、彼女にとってのちょっとした事件でありました。

まあ、相手の洸晴の方もまんざらではなかったわけですが、二人の間には一つ大きな障害が存在したのです。それは漁師の息子である洸晴が、島を訪れた攻龍に対して複雑な感情を抱いていたという事・・・。

突然島にやってきて、物資の強制徴収、しかもその間は漁にも出られないというのだから、島の人が攻龍を疎ましく思うのも仕方ないかもしれません。そのおかげで、七恵は洸晴に自分が攻龍の乗組員であることを言い出せなかったわけです。

しかし、襲ってきたワームをスカイガールズが撃墜したことにより、洸晴の心境にも変化が訪れました。

それは、七恵が島のサンゴを守るためワームを別の場所へと誘導するように、スカイガールズに指示したことが大きかったでしょう。彼女達は島の人々と自然を守ったのです。

プラトニックに恋して!!!いやあ~、本当に最近は、ただれた男女の関係を映し出した作品ばかりを見ているものですから、七恵と洸晴のように純粋に愛を暖めていこうという関係を見ると、なんだかホッとするものがありますね。

命を賭けて戦い続ける攻龍の乗組員達。彼女達がそんな風に強くあり続けられるのも、七恵のように確かに信じられる愛があるからこそ、なのかもしれません。

今度、故郷に帰ってこられるのはいつになるのだろうか?・・・彼女達の行く先に幸あらんことを・・・。


瑛花さん・・・プラトニックじゃない恋も知っていると言うことなんですね。ほほう~堅物だと思っていましたが、これは存外・・・(苦笑)。


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