(アニメ感想) バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第4話 「ピンクとブルー」

BAMBOO BLADE(3) (ヤングガンガンコミックス)




なかなか部活に現れない鞘子を呼び戻すべく、策をめぐらすコジローとキリノ、思いが通じたのかようやく剣道場に顔を出したサヤだが、都はトラブルを起こした相手が部活の先輩だったことに気が付いてしまう。厳しい練習と意外なめぐりあわせに剣道への熱意が冷めかける都だったが・・・。足裁きは剣道の基本だ~!と言うわけで、みやみやと段に足さばきを教えるコジロー。ほほう、なかなか真面目に剣道アニメしてますね~。

ところで、素振りの時点でみやみやは、なかなかいい筋をしていると言うのが分かります。闘争心も持っているし、このまま続けていれば、彼女はいい剣士になれるかもしれない・・・コジローが珠姫に彼女の指導を任せたのは正解でありますね。

未だに姿を見せないブルー。今頃何をしていることやら・・・。コジロー曰く彼女は妙なところで繊細なそうです。と言うか、思い込みが激しいだけじゃ・・・(汗)。

しかし、鞘子は背も高く才能のある部員だったようですが、気が強いわりには、どうも気難しいところがあったみたいですね。こんな風に、扱いには慎重にならねばならない子は現実にもいるわけですが、それをうまくコントロールするのが教師の務めだろうに・・・コジロウは何をやってるんだか・・・。

さて、試合を控え練習にも熱が入るコジロー。特に初心者である都には、かなり力を入れて指導しているようです。しかし、都にしてみれば、練習試合などどうでもよく、たまたま恋人の段十郎が剣道部に入ったから、練習に付き合っているだけのこと。

ところが、そんな受身の練習も、続けているうちに彼女の中で何かが目覚め始めようとしていたのでした・・・。

本当に目覚めちゃった!いや、やっぱりみやみやは筋がいいわ!初心者であれだけ綺麗な型で、打ち込めるなんて大したものですよ。

意外な素質を開花させようとしている彼女ですが、一方でSっ気にも目覚め始めましたよ~。人に打ち込むのって気持ちいい~!!まあ、これで彼女が剣道を好きになってくれるのなら・・・。


どこか心に釈然としないものを抱え過ごす毎日・・・鞘子と都の心境は奇妙にも重なるところがあったわけです。そういう意味では、二人があそこで出会ったのも偶然ではなかったと言えるかもしれませんね。

鞘子は信頼出来る友の支えもあり、その迷いを断ち切りました。都は逃げずに、鞘子に謝ったことで少し吹っ切れたようです。正しいと信じられることをする・・・コジロウのアドバイスも大きかったですね。また、段十郎が見せたふところの深さも、彼女の救いとなったことでしょう。

ただ、これだけ爽やかな解決を見ても、円くなるどころか、ますます狂気じみていく都は、本当に素晴らしいS女王でございます。そんな彼女を心からキレイだと思える段十郎もいいMですね(笑)。いつまでも仲のいい二人でいてもらいたいものです。

さて、残る部員は後一人。先輩との練習試合までに、コジローは残る一人を引き込むことが出来るのか?今後の展開にも期待!


ボーとしているように見えて実は、都の本質を見抜いているのか?段十郎はなかなかに侮れない男でありすます・・・。


↑よろしければポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるともっと嬉しいです

BAMBOO BLADE 2 (2)


BAMBOO BLADE(バンブーブレード) - livedoor Blog 共通テーマ

http://blog.seesaa.jp/tb/62826208
http://nasake.pote.jp/mt-tb.cgi/977
http://masaradantm.blog100.fc2.com/tb.php/442-4078e77d

0 Comments

Post a comment