(アニメ感想) 魔人探偵脳噛ネウロ 第4話 「犬-いぬ」

魔人探偵 脳噛ネウロ 1




弥子がネウロと組むきっかけとなった惨劇は、半年前の春に発生していた。弥子は、父・桂木誠一郎、母・遥との三人暮らし。その日、弥子や遥がそれぞれ学校や仕事に出かけた後、家政婦は桂木家3階にある書斎に誠一郎を呼びに行った。ノックしても出てこないことを不審に思った家政婦は、ベランダ側の血で染まったガラス窓から書斎内を覗き込み、室内に倒れている首のない死体を目撃したのだ。検証の結果、誠一郎の死体は、チェーンソーで切断されており、全身の血が抜かれている。そして、密室状態だった現場に最初に突入した所轄の巡査・竹田は、その後、なぜか行方不明になっていたのだ――。ヒステリアと名乗る犯人が起こす連続爆破事件。今回その事件の解決を目指すのが我らが、ネウロなのさ!

そういえば、昔アメリカでユナボマー事件ってありましたね。恐らく、今回の話しはそれからヒントを得たのでしょう。

ネウロは犯人の名前「BOMMER」から爆破された場所の頭文字であると推理します。では、次に狙われのは頭文字が「」の建物・・・いや、違うQの建物だ!・・・な、なんだって~!!そのQと言うのはどこから思いついたの?今の僕には理解出来ない~♪ (苦笑)

そんなわけで、次の標的となるホテルに直行した弥子達。相変わらず、弥子と吾代をおちょくっているネウロが楽しそうですね(汗)。

もし、爆弾の解体が失敗したらどうするつもりだったのでしょう?まあ、それはそれで楽しいと考えてそうなところが、恐ろしい・・・。

犯人はお前だ!!弥子が指差したのは、およそ「爆弾」と言う言葉からは縁遠そうな子持ちの主婦・・・。しかし、一見平穏を装っていても、その心の奥底には、もう押さえきれないほどの悪意が蔓延していたのです。彼女は家庭の平穏を保つため、ボマーとしてのもう一つの顔を持つしか、選択肢がなかったということですね。

まあ、しまいには子供の前でも、その凶暴な顔を隠し切れなかったところは、なんともシニカルな笑いを誘ってくれました。結局、この女も自分勝手な、狂者に過ぎなかったということか・・・。

しかし、今回の犯人の女も含めてですが、ネウロに喰われた者達は、ある意味救われたと言えるかもしれない。彼らはもはや自分自身では、止めようのないところまで来ていたわけですから・・・。まあ、何れにせよその先に待っているのは破滅なのですが・・・。

相変わらずのノリですが、どうも原作ファンからの風当たりは厳しいようですね。もっとも、原作ファンではない我々は、さらに戸惑っているわけですけどね(苦笑)。この作品性を理解するまでには、まだ時間がかかるのか・・・そんなわけで次回にも注目です。


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魔人探偵脳噛ネウロ 13 (13) (ジャンプコミックス)


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