(アニメ感想) はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第9話 「芸は福をさずける

このアニメ後半になるにつれてよくなってきましたね。その逆のパターンのアニメも多いなか、なかなかよく頑張っていると思います。いい感じでキャラの個性が出てきたなと思えるのですよね。



happy05120100001happy05120100002happy05120100003happy05120100007

学校の階段で豪快に転げ落ちた亜麻乃ちゃん。病院で手品を披露する幸治と言う車椅子の少年と出会います。話しを聞いてみると同じ学校の同級生である事が判明、しかし病気のせいで学校にはほとんど行ったことがないと言います。皆に喜んでもらうために手品をしていると言う幸治に亜麻乃ちゃんは一肌脱ぐことにしたのです。

happy05120100004

病弱な不幸少年の話しですか。こういう話しには私弱いのですが・・・今回掴みはなかなか良かったです。先の展開も期待できるのではないでしょうかね?ところで福娘の中にメガネっ娘がいましたけどこの子って前からいましたっけ?あまりにも目立たなかったので今までいたことに気づきませんでした。9話にして存在感の薄いこの子って・・・。

福娘たちのパフォーマンス、幸治の手品で入院の患者さん達を大いに喜ばせることに成功。しかし、主治医の野口は「笑うことを強要するな」と冷たい口調で言い放ちます。そう、野口には禍ツ神がとりついていたのです。

happy05120100005

まひるってあの無口な女の子人前で笑ったことがないと言う設定だったんですね。これも初耳でしたw。しかし、顔を隠しながら笑うマヒルにはめちゃくちゃ萌えました~可愛すぎません?それにしても相変わらず変身シーンがエロイです・・・。

「俺がお前にとりつけば病が治る」そう言って幸治を誘惑する禍ツ神。幸治はその言葉を信じ亜麻乃の阻止を振り切って自分にとりついてくれと懇願します。そして幸治にとりついた禍ツ神は・・・。

happy05120100006

おいおい、なんなんでしょうこの容赦ないバットエンディングは・・・。いや、でもなんか演出があっさりめのせいか思ったほど泣けませんでした。もう少し亜麻乃が幸治の死を知るまでの演出を工夫して欲しかったです。しかし、最後皆と楽しそうに笑っている幸治の顔を見てなんか救われた気がします。今まで一番良かった回だったのではないでしょうか?なんか、スタッフロールがエンディング曲も特別バージョンだったし・・・。やっぱり、良くなっていってるよこのアニメ。うん。

happy05120100008

学園はっぴぃセブン (3)

0 Comments

Post a comment