(アニメ感想) 魔人探偵脳噛ネウロ 第5話 「貸-じむしょ」

魔人探偵 脳噛ネウロ 1




ネウロと“下僕2号”と呼ばれる吾代の出会いは、謎解き絡み。夏のある日、弥子と一緒に、探偵事務所の場所探しをしていたネウロは、雑居ビルにある一室に、『謎』の気配を感じて入り込んだ。『早乙女金融』との看板があるその部屋は闇金の事務所で、中では、社員らしき男たちが怪しげな電話を掛けまくっている。そして、吾代もその中にいた。警察にも言えない事件を隠している、とつぶやくネウロに、男たちは急に顔色を変える。まもなく、責任者と見られる鷲尾という男が姿を見せ、3日前に、社長の早乙女がここで殺されたことを明かした・・・。今回は弥子、ネウロと吾代が初めて出会ったときのお話し。事務所が欲しいからと、とっても親切な人達の事務所を乗っ取ろうとするなどとは、なんと大胆不敵なことか!!

まあ、ネウロらしいと言えばそうなりますが、わけも分からず付き合わされる弥子の不幸っぷりときたら、可愛そうでもう・・・とっても愉快ですねww

はい、そんなわけで謎の匂いのする、とっても親切な人たちの事務所に乗り込み、事件を解決してやるから事務所をくれと、まあどちらが親切な人たちか分からないような押し売り商法で迫るネウロ達。ちなみに、事件が解決しなければ弥子はとっても親切な方々に一生面倒を見てもらわなければなりません・・・とっても幸せですねww

ちなみにこの事務所で起きた事件とは、社長の何者かによる殺害。事務所にこもり仕事をしていた社長を一体誰が?何のために殺したのか?それが、今回の大きな謎であります。

ここで、ネウロは謎の調理のためイビルブラインドを展開。他の人間からはネウロ達の姿が見えないという特殊技ですね。

しかし・・・ネウロさん、弥子を下から踏みつけにしてナメクジ扱いですか。最近は、弥子のイジめられっぷりも板についてきましたね~。

さて、今回もネウロの推理で万事解決さ!!トリックに関しては、今までで一番マシでだったのではないでしょうか?強力なワイヤーを使ったトリック・・・先ほどイビルブラインドを使った時に、ネウロはそれを発見したのでしょうね。

そして、犯人は・・・アレ?弥子が名前を告げる前に、犯人自らボロを出しましたよ?しかも、口封じにネウロに向け銃をぶっ放す、なんとも短絡的な犯行ではありませんか。

さらに、殺害の動機というのがまたヒドい。自分が巣の中心でありたかったから・・・。自分にとっての居心地の空間が欲しかったという、なんとも身勝手な理屈。

しかし、所詮は閉じられた世界の話し・・・そんな狭い世界の中心になろうとしても、広い視野を持たないものは、何れ現われる強者に搾取されてしまうだけなのです。丁度、今回のネウロが犯人にそうしたように・・・。

こうして、この事務所はネウロの物となりました。ところで、吾代のネウロを見る目は、圧倒的強者の前に屈服した弱者の目。まあ、それは本能的勘による畏怖心からくるものなのでしょうが、一方ではネウロを認めている部分もあるのだと思います。だから、彼はここにいる・・・弥子と同じように・・・。次回にも期待!


「幸運にも瞬きをしましてね運良く弾丸をキャッチ出来たんです」とネウロ。「いやいやいや」と、そこですかさず突っ込みを入れた弥子が、一瞬咲夜に見えたのは私だけではありますまい・・・(苦笑)。


↑よろしければポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるともっと嬉しいです

魔人探偵脳噛ネウロ 2008コミックカレンダー A4・壁掛型・13枚


魔人探偵脳噛ネウロ - livedoor Blog 共通テーマ

http://anime913.blog121.fc2.com/tb.php/5-be9e77a2
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/dokusyojump/diary/200711010000/f7a30/
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/hibiturezurenari/diary/200710310000/68293/
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/accessairphoto/diary/200711010004/5c0e2/
http://conqueror.exblog.jp/tb/6717200

0 Comments

Post a comment