(アニメ感想) BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第5話 「Garden verbena」

BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.1




失われた筈の絆に、困惑する朱音。絆の存在が理解できない萩乃と、それを繋がんと奮闘するマリ。そんな中、萩乃の同胞である砲艦ケルビルーのスピアシェルがBLUEを襲う・・・。前回、萩乃がマリを救ったことにより、今回シバリエルがどう出てくるのかに、注目していましたが、やはり叛意ありとして、抹殺を企んできましたか・・・。ただ、正直ここまで直接的な行動に出てくるとは予想外でした。

そんな切羽つまった事態の中、萩乃の学園での生活はいつもと変わりなく送られていくるという・・・そのギャップが凄いですね。

ちなみに、学園でもちょっと事件が起きました。なんと!学園長が、日ごろの心労がたたり倒れてしまったのです。「あなた達が心配かけるからだ」と、寮生達に厳しい言葉を投げかけるお婆さん先生。本当はお前がガミガミ言うからだ!と言ってやりたいところですが、我慢しておきます(苦笑)。

ところで今回初めて気づいたのですが、船津丸ひろ子って学生やったんか~い!!ww てっきり寮のおばさんだと思ってたよ・・・この貫禄で高校生なんてありえん・・・まるで悪夢を見ているかのようだ(苦笑)。

しかも、学園長が川嶋朱音の親父だったとは・・・なんと言うか色々と衝撃的でしたわ。

で、今回はその朱音と学園長の親子のドラマがメインテーマ。ただ、なぜこのタイミングでこのテーマなのでしょうかね?

宙人である萩乃には、親子の絆というものが、いまいち理解出来ないと言うことで、その意味というものを確認させる必要があったのかもしれません。最終的にはマリと萩乃は深い繋がりによって、結ばれるでしょうから、シナリオの構成上、これは抑えておくべき描写であったのでしょう。

さて、互いに色々と大切なものが欠けているマリと萩乃。しかし、周囲との関わり中で、彼女達は少しずつ変化していっているように見えますね。マリなんて、学園に来た当初に比べれば、随分と優しい顔になりました。こうして成長を続けていくことにより、何かが生まれる・・・そう、マリと萩乃、この二人がやがて惹かれてあっていくのは、必然なのでございます。

しかし、萩乃は今回大きな転機を迎えましたね。シバリエルに叛意を見せたことにより、かつての同胞達が萩乃をつぶしにやってくることは必至!果たして呑気に学園生活を送っている暇などあるのでしょうか?(苦笑)今後の展開には注目です。


それにしても、次回が大変なことになっている。これは、ある意味楽しみだ。マリの健闘を祈る!


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