(アニメ感想) ご愁傷さま二ノ宮くん 第6話 「思い出してよ」

ご愁傷さま二ノ宮くん 限定版 第3巻




何者かによって拉致されてしまった、峻護、真由、麗華。三人が、脱出を図ろうとした時、保坂が現われる。しかし、そこで悲劇が起きた・・・。響く銃声、倒れ落ちる保坂。そして、麗華の悲鳴がこだました・・・。ありがとう、保坂・・・君は本当にいい奴だったよ。

そんな保坂の死を目の当たりにして激しく取り乱す麗華。普段は奴隷扱いしていても、やはり愛情はあったのか・・・優しいな。

取りあえず敵のアジトから、逃げ出した三人。しかし、敵はすぐ近くまで迫っています。そこで、峻護は自らが囮となり、真由と麗華が逃げ出すための時間を稼ぎをするのですが、途中強敵の出現により・・・。

ただ、泣く事しか出来ない無力な少女・・・。同じような弱さを抱えながらも、気持ちを強く持ち、真由を励まし続ける麗華には、確かな成長の跡を見て取ることが出来ました。

結局、これら全ては涼子の仕掛けたドッキリだったわけですが、峻護、真由、麗華の急速な成長を促すには、このような荒療治は必要だったのかもしれません。

実際、峻護には、二人の女の子を守らねばならないと言う強い意識が芽生えたわけですし、そうした守るべき者の存在が彼を強くしていると言う事実もあるのです。また、真由の天然っぷり(強運?)は、さらに破壊力を増し、麗華にしても大きな危機を乗り越える強さと言うものが備わったことでしょう。

ところで、最近は真由を押しのけて、峻護と麗華の間が急接近していますね。過去の同じ思い出を共有していると言う、強い繋がりも発覚しました。私の中でも、麗華株急上昇。真由はこれに追随することが出来るのか?・・・新しい仲間も増えにぎやかになったところで、次回にも期待!


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ご愁傷さま二ノ宮くん オープニング・テーマ「ユビキリ」


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