(アニメ感想) こどものじかん 第5話 「なつやすみのとも」

こどものじかん 1科目




終業式の日。明日から夏休みというその日になっても、いまだ担任クラスの通信簿の評価に悩む青木の姿があった。宝院にあきれられ、結局、その事で白井と言い争ってしまうのだった。そうして教室に向かうと、廊下でりんが青木を待っていた。その日は妙に青木に構ってきて我がままばかりなりんの様子を問い詰めると、「夏休みになると先生に会えなくなるから」と涙目になるりん。そんなりんに、夏休みでも自分は学校に来ていて、会いたければいつでも会えるから、と青木は説明する。すると、その言葉に元気になったりんは、青木に逆立ちを披露するのだった。教室に戻り通信簿も無事配り終わり、一学期最後の日は終了。児童達のいないがらんとした教室に、青木と宝院は寂しさを感じるのだった。そして、夏休みが始まるのだったが・・・。子供の成績の評価基準に関して、先輩教師と熱く議論する青木。彼は教育に対しても、子供に対しても、真剣に向き合おうとしています。まあ、それは若さゆえの情熱なのかもしれませんが、こういう真面目な姿勢は好感が持てます。その一生懸命さは、りんの惹かれる理由の一つなのかもしれませんね。

生徒全員に通知表が渡され、いよいよ明日からは夏休み!しかし、りんは先生と会えなくなるからと寂しげな表情。なるほど、好きな先生がいるから学校が楽しい・・・理想的な理由ではないですか。まあ「浮気しちゃ許さないから」は余計でしたけどね(苦笑)。

そして夏休みが始まります。黒や美々達と毎日楽しく遊び過ごすりんですが、やはりどこか物足りないものを感じているようです。家に帰っても、レイジの仕事で忙しく、りんが構ってもらう時間もなく、そうなるとりんの青木に会いたいという想いがますます強まっていくのは、必然なのでございます。

学校では、二学期に備え勉強に励む青木。しかし、そんな彼を誘惑しようとしている女の影が・・・(汗)。京子先生、あれだけの巨乳の持ち主なのになぜか奥手なのでありますよ。ただ、プールの時間では、ちょっとHな水着で挑発する辺り、自分の武器と言うものを十分に理解していらっしゃる。

おまけに、「先生だけズルイ」とりんが京子の水着をスクール水着に着替えさせたものだから・・・これはこれで、余計にエロス!いやあ~、りんちゃん大失敗だったね(苦笑)。

表面上は明るさを装っていても、その寂しさは日に日に募るばかり・・・。その押さえ切れない想いを抱き、りんが学校へ青木に会いに来たのは当然の流れと言えるでしょう。

しかし、素直な言葉でその想いを表現できず、青木を困惑させてしまうりん・・・。青木にしても、彼女のそうした行動には意味がある事を知りつつ、やはりどう対処していいものかと戸惑ってしまうのです。

結局は、不器用な者同士・・・しかし、互いの理解を深めていくことで成長しあえる関係となればと思うのです。問題は、変に依存しあう関係とならなければいいのですが・・・まあ、それは青木がしっかりと制御しなくてはならないところですね。まだまだ新人教師の苦悩は続く・・・次回にも期待!


りんの京子を見る目は、まぎれもなく恋のライバルとして意識したもの。幾ら子供とは言え、やはり女なのだとゾッとさせられました(苦笑)。


↑よろしければポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるともっと嬉しいです

こどものじかん 4 (4) (アクションコミックス)


こどものじかん - livedoor Blog 共通テーマ

http://blog.crosschannel.jp/TrackBack/883/
http://takuwy.blog71.fc2.com/tb.php/297-6dbf4ad9
http://pureselect.blog96.fc2.com/tb.php/256-595f43d4
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/f198586a97
http://sakuyanogotoku.blog107.fc2.com/tb.php/158-bf0fa98c

0 Comments

Post a comment