(アニメ感想) ノエイン もうひとりの君へ 第8話 「カクシゴト」

このアニメと蟲師は毎度高いクオリティを保っていますね。まだまだ謎も多いですが、(と言うか専門用語が多すぎ?)私はカラスとユウの関係に注目していきたいですね。まあ、二人とも男のくせに「ハルカハルカ」と彼女に寄りかかっていて情けないですが、ユウがどう成長していくかと言うのはこのお話しの中ではもっとも重要な部分であるでしょう。タイトルからも分かるとおりユウの成長物語なのですから・・・(多分)。



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突如ユウの前に現われたカラスとハルカ。しかし、カラスとイチャイチャ恋人気取り(笑)の二人にユウは激しく嫉妬。でも、ハルカはユウのことをあまり気にしてないようですね。そうだよね、あんな子供より素敵なおじさんの方がいいよね(笑)。一方、カラスの裏切りを知ったクイナはカラスを見つけ出して始末をすることを決断します。

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ちょっとこの目やばくないっすか?

ハルカを見つけようと必死に捜索していたイサミ達の元にユウから「ハルカは戻ってきた」と連絡が入ります。しかし、「心配ないよ、たよりになるやつと一緒だから」と少しおかしな様子。自分が自分に嫉妬するなんておかしな話しですね。カラスもさっさと自分の正体言ってしまえばいいのにね。こりゃ、絶対この状況を楽しんでいるな。嫉妬する自分を見てほくそ笑む・・・新しいプレイですかね?(笑)。さて、カラスを自分の家に囲うことになったハルカですが奇妙な共同生活と言うやつですかね?ますます、ユウのやつが嫉妬しそうですな。もう、どうなるんでしょうか?

母親と喧嘩して家を飛び出したユウは公園で一夜を過ごします。ところが朝、公園で何やら話しこんでいるアトリとコサギを発見。なにやら二人とも随分弱っている様子です。一方、ハルカはと言うと朝カラスに会う前に髪の乱れを気にしたりとすっかり乙女モード全開。やっぱりファザコンでしょう?

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これも相当ヤバイ目です

さて、ハルカの家で鉢合わせたカラスとユウ。「入れ。どうした怖いか!」そう挑発するカラス。あらあら朝から修羅場かしら~?(笑)ってなんなんでしょうこの展開?今日はいつもとちょっと雰囲気が違いましたね。でも、ちょっとユウとカラスはやっぱり面白いかも。自分突っ込みとか面白い芸が見られるかもしれませんねw。それにしても、このアニメ非常に重厚なストーリーなのですが、ユウと母親との関係ってなんか安っぽいドラマみたいであまり好きではないですね。まあ、親との確執と言うのは思春期ではよくあることいや乗り越えねばならないことだと言うのは分かりますけど・・・もうちょっと演出がどうにかならないかと・・・。それと、父親が全然出てこなかったのでてっきり母子家庭だと思っていたのですが父親はいるみたいですね。仕事が忙しくてなかなか帰って来れないのでしょうか?ユウと父親との関係もきになるところです。まあ、今回はちょっと嵐の前の静けさと言ったとろこでしょうか?次回に期待します。

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ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻

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