(アニメ感想) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第8話 「別離―虚空よりの響き―」

perfect blue




突如、トアの脳裏に響く謎の声。その声の導きに、トアは忽然と姿を消してしまう。再び行方をくらませたトアを探し求めるジンとギオ。だが、トアが現れたのは、ジンではなく、ドラゴノーツであるライナ・クロムウェルの元だった。自ら進んでドラゴノーツに拘束されるトア。果たしてトアの真意は?そしてその頃、月へ降り立つ1体のドラゴンの姿があった・・・。一緒に暮らそう・・・トアとギオと俺の三人で・・・。ジンはそんな風に話しますが、もしこれが実現したら、なんとも奇妙な同棲生活となりそうですね(苦笑)。トアがギオに寝取られて、ジンが激しく嫉妬に狂って髪の毛切ったりとかね(汗)。と、とにかく、トアの逆ハーレム同棲はおかしなことになるから、やめとけ!

トアにやらなくてはいけないことがある・・・三人で一緒に暮らすことなど、ただの夢に過ぎなかったことをジンは思い知ります。そして、彼女は去っていった・・・。

消えたトアを探しに行くジンとギオ。だが、その前に現われたのは、激しい憎悪の視線を向けるカズキでありました。やってきました、この修羅場!!・・・ボクのギオを返せ!!カズキが嫉妬するのも無理はありません。

ところが肝心のジンは「トア、トア、トア」とトアのことしか頭にない様子。だったら、素直にギオを返してやれよ!などと言う突っ込みはなしでございます(苦笑)。

何せジンは一人では何も出来ないのですから・・・。トアに依存し、ギオに頼り、カズキを捨てる・・・。しかし、そんなジンを応援したいと言う、ソウヤやマキナのような人達もいるのだから、不思議ですね。だから、ギオにまで裏切られカズキはもう見ちゃいられなかったですよ・・・本当に哀れすぎて(涙)。

しかし、立場の大きな逆転・・・なぜか自らドラゴノーツに拘束されていったトア。彼女を助けるため、ジンはカズキに助けを求めますが・・・まあ、そんな虫のいい話しをカズキが受け入れるはずもありません。

カズキは、トアを助けるためある条件をジンに提示しました。それは、「トアと交換にギオを渡すこと」。

結局、ジンはこの条件を飲み、トアを助けだしてもらうわけですが・・・なんと!肝心のトアはジンの元には戻られないと拒否。よくよく考えたら、ギオはカズキの元には行く気はないし、トアもカズキを拒否・・・ジンもカズキも見事に振られてますがな!!(苦笑)

ただ、トアに関しては、シャトル事故で衝突したのは彼女であったと言う衝撃事実が明らかとなり、その罪悪感からジンとは一緒にいられない・・・と言う複雑な事情が絡んではいますけどね。これを受け、ジンがどのような態度を示すのか興味深いところであります。

まあ、家族を失い・・・さらには愛した人からの大きな裏切りにあったと言うジンには同情しますが、ここは彼の人間力が試されている正念場でしょう。このように、人はいつだって試されているのです・・・次回の展開にも期待!

Rain Of Love


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