(アニメ感想) ケロロ軍曹 第87話 「ケロロ 祝え!ハッピーバースディ」 「モア ふしぎの国のモア であります」

すっかり子供向けアニメに定着してしまった最近のケロロ軍曹ですがこのままではケロロはダメになると危機感を持つのは私だけでしょうか?スタッフの奮起に期待したいところですがいろいろ大人の事情もあって難しいのでしょうか?まあ、あんまりやるとPTAから苦情でそうですしね。う~ん、困った困った・・・。



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誕生日を控えたケロロが自分の誕生日をみんなに祝って貰うために色々画策します。しかし、夏美も冬樹もケロロの小隊の皆もケロロの誕生日が近いことに気づきません。それどころか次第にケロロに対してヨソヨソしい態度を取るようになってしまいます。しかし、ケロロはこれはよくある誕生日前にそっけない態度をとって本番の日に本人を驚かせようという作戦に違いないと考えます。しかし、誕生日当日になっても誰も祝ってはくれずついには一日が過ぎようとして・・・。

まあ、よくある話しですね。去年も同じようなネタをしていましたね。が、前のネタの方が面白かったと思います。今回はケロロのカワイさが堪能出来たのは良かったですが、なんか完全に子供向けようにストーリーって感じであまりケロロ軍曹らしさはなかったのが残念です。それと今回はパロありました?私が気づかなかっただけかな?

後半は、高次元知的生命体ジュリー人がペコポンが罪深い惑星か否かを調べるためモアの深層心理に迫るというお話しです。モアの心の中の世界ではケロロがウサギだったり、冬樹が羊だったり・・・なんかこれもあまりケロロらしくないお話でしたね。つまらないわけではないのですが、オチがらしくないですね。最後冬樹が「みんな友達、みんな友達」ってどこかのNHK子供向けアニメみたいでどうかなと・・・。ケロロ軍曹も本当にマンネリになってきましたね。しかし、どこかで爆発してくれことを期待してこれからも見続けたいと思います。

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ケロロ軍曹(11)

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