(アニメ感想) 格闘美神 武龍 第9話 「フレンズ」

はい、パンチラアニメですね。でも、最近はパンチラがありません。めぐみとか言う地味な女の子がなぜか中心のお話しですし肝心の蘭ちゃんもおかしなマスク被っててもう全然ダメです。私は、めぐみの対戦相手を応援してますけどどうせ負けるでしょうね。そして、Aブロック決勝で蘭ちゃんと戦おうなんて安っぽいドラマを演出してくれることでしょう・・・。というわけで今回の感想です。



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ついに真剣に戦う事を決意しためぐみの反撃が始まります・・・。って今回はひどかったあまりにも突っ込みどころ満載でもう途中で疲れました。そもそも、プロレス最強論ってまだそんな話しをしているのですか・・・プロレスと格闘技は全然違うものでしょう?もうリアルでも散々な語りつくされた事をなんで今さら?それと、めぐみの相手を散々いたぶってフォールって・・・はあ?もうプロレス漫画が描きたいなら変に格闘技大会なんてやってそこでやらないでプロレスだけを描けばいいのにと思うのは私だけでしょうか?しかもですよ、試合中に社長がリングまで上がってきて(まあ外ですが)選手と話すなんてあり得ないでしょう?普通レフリーが注意するでしょうよ・・・。真剣勝負の格闘技大会を謳っているのならもっと格闘技の試合を見てちゃんとして欲しいですな。最後は相手を生殺し状態にして「良かった良かった」ってなんて気持ち悪い・・・この回でこのアニメは完全にバカアニメと化しましたね。

結局Aブロックの決勝戦を意識し始めた二人の仲は気まづくなると言う訳ですが、まあそんなこと最初からわかってたことだと思うのですけどね・・・いやもはや何も言うまい。ところで、最後に見せためぐみの涙、あれには感動しました。やっと上げた一勝、その価値を考えればそれは当然かもしれませんね。まあ、相手は素人ですからいたぶったのは感心しませんね。「秋山」の試合を思い出しました。もう、これ以上このアニメは良くならないような気がしますが(しかも、お色気控えめだし)蘭のお色気を期待して見続けたいと思います。

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君の愛に包まれて痛い / 三枝夕夏 IN db

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