(アニメ感想) ラムネ 第9話 「ふたりの距離とラムネの瓶」

ラムネもクライマックスですね。前回このアニメの最大の見せ場(?)である校外学習も終わり、建次と七海の仲も次第に深まっていったところですが、個人的にはあまり盛り上がることなくここまできたと思います。このアニメはキャラ萌え出来るかどうかによって評価が分かれるところだと思うのでそれが出来る人には癒されるアニメなんでしょうね。



lamunei51206001lamunei51206002lamunei51206003lamunei51206004

今回も裕美メインのお話しですね。しかし、小さい頃から裕美は建次と七海を見続けていたのですね。なんか、ちょっと裕美が可愛そうに思えてきました。どうしても、七海にはかなわない・・・だけど建次が好き。最後は引越すことになって言わずにはいられなかった・・・なるほどここにきてようやく彼女の気持ちが理解出来ましたね。しかも、小さい頃建次にもらったラムネの瓶をいつまでも大事に持っているなんてもう・・・。ああ、不憫な子だ。ところで、実はこのアニメの真の主人公は裕美なんじゃないかと思えてきました。タイトルも「ラムネ」ですしね。

ついに夏休みを迎えた建次達。しかし、裕美の引越しのことであまり浮かれた気分になれない七海と建次は彼女の引越しの手伝いをすることにします、端野やヒカリたちも加わって・・・。

やっぱり、裕美が可愛そうで見てられませんでした。しかし、七海のあの余裕はもう建次をがっちりキープした安心からくる余裕の笑顔ですかね。前までは裕美が建次といるとあんなにすねてたのにね。この子結構腹黒いんじゃ・・・。「テレリコ」って自分で言っちゃうとこも自分のかわいさを意識してだったりして・・・とイジワルな事を考えてしまいましたw。今回のお話しは今まで一番良かった回だと思いまする裕美の想いも伝わってきましたし、切なくて甘い想い出・・・ああ~共学が羨ましいです。私もこの頃に戻りたい!私の中ではこのアニメはこの回で終わりです。次の回からは後日談に過ぎないかなと思っています。別に建次と七海の仲については今すぐ結論を出すことでもないし、まだ若いんだしね。取り敢えず、一つ区切りがつきましたね。

lamunei51206005

ラムネ~ガラスびんに映る海~(初回限定版)

0 Comments

Post a comment