(アニメ感想) バンブーブレード -BAMBOO BLADE- 第14話 「さとりんの決意ともきゅもきゅ」

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東を剣道部へ誘い続ける紀梨乃と鞘子だが、東の意思は固く入部を断られてしまう、さらに入部を無理強いすることを虎侍から止められた二人は、落胆するが、その様子を見ていた都は、東の教室に向かい…一方、虎侍は石橋からの勧めでインターハイ予選に向けての強化合宿を企画するのだが…。昨年残した課題は、やはり五人目の女子部員の加入。そこで、今回は迷いの中にある、東を剣道部に引き入れようと言うお話し。

キリノや鞘子は、東をもう剣道部に入ったものとして接しています。実際に、東自身も剣道に対しての未練は大アリですから、この二人につい乗せられてしまうわけです。

ただ、虎侍の方はと言うと、教師としての視点を持っていますから成績の落ち込んでいく東を見過ごせず、きっぱり彼女は入れないと拒否の姿勢を保っていました。

そんなままならない状態の中、動き出したのは何と意外な人物でした・・・そう、都です。段君意外の他人には、無関心な彼女が、東に積極的に関わろうとするとは、非常にめずらしいですね。

最初は、段君がやりたいと言うからついてきた剣道部。しかし、剣道に触れ、剣道部の皆と接していくうちに、彼女の中でも何かが変わり始めたということでしょう。人は「それを成長」と呼ぶ・・・。

ただ、東を剣道部に入れる方法は、何とも彼女らしいやり方でありましたが(苦笑)。相手を威圧し、脅して、そして敢えて逃げ場を作ると言う、甘いワナを仕掛ける・・・東は根は単純ですから、これに見事はまってしまったわけですわ。

都も、彼女を追い詰める場面ではSっ気の本性を現しゾクゾクしていたみたいですしね(苦笑)、いいSプレイだったね!

でも、確かに部活をしたからと言って、必ずしも勉強がおろそかになると言うものではありませんね。用は、効率のいい勉強方法を身につけることが先決だし、東の場合は要領が悪いのでしょうから、それを指導できる人間が必要なわけです。幸い、剣道部には成績優秀者が多いですから、その辺は心強いものですわ。

こうして、いよいよ東は剣道部へと入部することになりました。今回、東が両親を説得した際には吉河先生の口添えがあったことも付け加えておきたいと思います。

この作品が虎侍の成長ドラマでもあるなら、そんな多くの人の支えもあって剣道部は存続しているのですから・・・。虎侍の回想では、そんな多くの人との出会いとそれらへの感謝の気持ちで溢れていましたね。

さあ、次回は合宿がスタート!!五人目も揃い、大会に向けて動き出した。がんばれ虎侍、がんばれ僕らの戦士達!!次回にも大いに期待だ!!!


「頭悪いのか、ドジっ娘なのかハッキリしろ!!」都のキツい一言。・・・そうなんだよな、確かに中途半端な感はあった。ここいらでその辺りを東には、はっきりさせてもらいたいものです。


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