(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはA's 第10話 「運命」

リリカルなのはもいよいよクライマックスにかかりましたね。早いものです。最初はただの萌えアニメだろうってな先入観で見ていましたが次第にシクグナムやハヤテに感情移入してはまっていく自分がいました。ところで、ハヤテの病弱な設定と言いこの覚醒なんかも「セーラームーン」のホタルを思い出すのは私だけでしょうか?でも、悲しい結末じゃなくハッピィエンドが見たいですね。



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静かで優しいクリスマスイブ、偶然の出会いが悲しい戦いを導いて・・・霞みかけた真実、舞い踊る影、届かない願い。運命の鍵を握ったこの涙が深い闇を呼び覚まして、長く冷たい夜が今静かに幕を開ける・・・。

ついに始まった闇の書となのは、フェイト達の戦い。一方、ストラブルバインドで仮面の戦士を拘束するクロノ。そして、魔法が解除され仮面が二人の仮面が外れます。二人の正体は・・・そうリーゼアリア、リーゼロッテでした・・・。

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仮面の戦士の正体はアリアとロッテでしたか。予想外の展開です。と言うか前作を見てなかったので、正直キャラの名前も全然覚えてなくてこの二人の事もよく知りません。前作を見てない人間からすれば、クロノやユーノも全然目立ってないままここまできましたしね・・・。

闇の書から一時身を隠したなのはとフェイトはアルフ、ユーノと合流します。しかし、闇の書は閉じ込める結界を使って完全になのは達を消し去ろうと言う構え。一方、リーゼ達の行動についてグレアムを問い詰めるクロノ。グレアムは、闇の書永遠に葬る方法を見つけ、闇の書とその主ハヤテを監視し続けていたことを告白します。封印の方法は闇の書を主ごと凍結させて次元の狭間か氷結世界に閉じ込める・・・。グラハムはなのは達の所に向かおうとするクロノに氷結の杖デュランダルを渡すのでした・・・。

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熾烈を極める、闇の書となのは達の戦い。そして、闇の書はスターライトブレイカーを発動しようとします。一旦退避しようとするなのは達。しかし、結果内に一般市民がいることが判明。なんと、それはアリサとすずかだったのです。なのはとフェイトが二人を救出しようとしたその時スターライトブレイカーが放たれます・・・。

ついに、二人の正体がアリサとすずかにバレましたね。なんて言っている場合ではないか?ここまでの展開が急だったので前回と今回は随分と密度の濃い話しでしたね。しかし、触手攻撃には意表を突かれましたw。なんと言うかもう突っ込む気はしないですね、こういう展開ですし。フェイトが闇の書に吸収されてしまいました。く~、目が離せない展開になってきましたね。クライマックスに向けてのこの展開は非常に面白いです。クライマックスが盛り上がるのは良作の証拠来週がまた楽しみです。

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「魔法少女リリカルなのは」 EDテーマ Little Wish ~lyrical step~

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