(アニメ感想) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第14話 「朋友 ―違えし未来―」

DVD ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- Vol.1




地球圏で立て続けに起きたドラゴンによる騒動に、世間から厳しい追及を受けるISDA。壊滅の危機を退けたものの、休む間もなくDプロジェクトの準備を急ぎ進める事になるドラゴノーツ達。大打撃を被ったドラゴノーツ基地は、その中枢機能を宇宙船「アヴニール」に移し、月への打ち上げの時を待っていた。その一方、傷つき、眠りから覚めないギオを見守るジンに、ライナはドラゴノーツへの正式加入を誘いかける。ライナから語られる、ライナとジンの父親の関係とは…?それぞれが、模索し始めた人とドラゴンの未来・・・。ギオとジンの二人は、トアを救出したいという想いで、一つにまとまろうとしている。また、そんな二人の行く末を見守るためアキラとマキナも火星についていくことになった。

トアとジンの愛が他の人間、ドラゴンの心を動かし始めている・・・さらに、ライナもジンとトアの可能性に気づき始めたようだ。

彼はジンにドラゴノーツに入る事を勧めた。これはジンとトアにとって、未来ある選択が提示されたと言う意味で、歓迎すべきことだと思う。まあ確かに、ISDAをまだ信用できないと言うジンの気持ちはよく分かるが・・・。

いよいよ、アヴニール打ち上げの時。ドラゴノーツは、月へと向かうことになったわけだが、時を同じくしてジン達もトアの救出へ火星へと向かおうとしていた。

ところが、ここで相変わらずのヤンホモ・カズキが登場!!そろそろ、空気を読んで欲しいものだが、彼の活躍の場はもうここしか与えられていないのだろう。

散々、ジン達の邪魔をした挙句に、アヴニールの発射まで阻害すると言う狂いっぷりはどうだろうか?サカキは、カズキのことを認めていたみたいだが、彼にも激しく反省してもらいたい(苦笑)。

まあ、最後ジンの反撃に遭いド派手に散っていった彼には、少し同情もしたが・・・思えば親友を失い、ドラゴンを失い・・・哀れな男だった・・・。


さて、邪魔者もいなくなり、ジンはトアの救出に集中できるわけですが、彼女を救出した後はどうするつもりなのでしょうか?ライナがドラゴノーツへと入るように勧めた理由は、まさにそこにあったのだと思います。

ただ逃げ回るだけでは、何も変えることは出来ない。人とドラゴンが共に生きられる可能性を探るのであれば、二人は身をもって示さねばならないはずです。問題はジンにその覚悟があるかですが。

また、その後ギオがどういう扱いを受けるのも気になるところですね。

トアも救えたし、「もう用済み」だなんて態度取られた日にゃ~、彼もヤンホモ化するかもしれませんよ。さすがにそれは痛々しいので見たくはありませんが・・・。

まあ、取りあえずはナルシスト王子との対決に打ち勝たねばならない。果たして・・・そんなわけで次回にも期待!


カズキと言い、火星王子といい・・・どうしてこの作品には変態が多いのだろうか(苦笑)。


↑よろしければポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるともっと嬉しいです

<ブロガーの皆様にお知らせ>
当ブログのポッドキャストラジオ「ピッコロのらじお♪」では現在、協賛サイト様を募集中でございます。協賛サイトになっていただいた場合は、お持ちのブログのCMを「ピッコロのらじお♪」にて流します。

*当ブログのCMが完成しましたので、こちらを参考にご検討くださいませ↓

http://db1.voiceblog.jp/data/koubow/1196348316.mp3

興味のある方はこちら→「ピッコロのらじお♪ 協賛サイト様募集中~」

<~アニメ話しをネットラジオで~>
毎週水曜日夜11時より、アニメ系ネットラジオ「ピッコロのらじお♪」をリアルタイム配信いたしております。
ガンタム00、クラナド、狼と香辛料、ロザリオとバンパイア、君ある、H2O、さよなら絶望先生、ペルソナ、true tears 、シゴフミ、バンブーブレード、ハヤテのごとく、みなみけ等のアニメ話しや、最新ゲームやレトロゲームについて熱く語っております。興味のある方は是非聴いてみてください。ラジオの配信は、当ブログトップページまたは、「ねとらじ」にて。

<~ポッドキャストラジオの配信~>
こちらは隔週にて配信いたしております。各テーマについて考察やお勧めアニメ紹介、またレトロゲーム紹介などを行っております。興味ある方は是非聴いてみてくださいませ。

perfect blue


ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- - livedoor Blog 共通テーマ

http://tb.plaza.rakuten.co.jp/dyg0blog/diary/200801110001/2c70c/
http://hirarinko2.blog90.fc2.com/tb.php/631-e1732836
http://blogkanman.blog31.fc2.com/tb.php/26-f4d4c64d
http://d.hatena.ne.jp/amasawaisako/20080112/1200115097
http://blog.so-net.ne.jp/under_water/2008-01-11/trackback

0 Comments

Post a comment