(アニメ感想) ARIA The ANIMATION 第10話 「その ほかほかな休日は・・・」

このアニメが1クールで終わることを最近知ってがっかりしているのですが今回で10話・・・って事は後3回しかないじゃないですか~!!まだまだ、この癒しに浸っていたい、癒され足りないって思っているのは私だけではないはず・・・。正直地獄少女が2クールが信じられないです・・・。



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アクアにも冬の季節が到来。厳しい寒さの中ゴンドラを漕ぐ、灯里、藍華、アリスの三人。普段元気一杯の三人もさすがにこの寒さはこたえるようです。冬支度を始めるアリシアですが、暖炉を使う季節になったため灯里と共に蒔き拾いに出かけます。蒔き拾いの山の中、冬になるとどこからともなく現われるという雪虫を見かけます。ちなみに、勉強不足で知らなかったのですが雪虫と言うのは実際にもいのですね。北国の方にいけば見かけるそうで、一度見てみたいものです。でも、害虫でもあるらしいのですけどね・・・。

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アクアと言えば夏のイメージが強かったのですが秋、そして冬とそれぞれの景色の移り変わりが美しく表現されていて印象的です。なんでもないことを語りながらこれらの景色を映し出す演出はこのアニメならではですね。この演出が最後に雰囲気で癒されたと言う気分にさせてくれるのだと思いました。しかし、ストーブやヒーターを使わずに暖炉を使うところなんていいセンスだなあ~。

街は雪虫の到来でですっかり賑かになったこの日、灯里達は温泉宿にお出かけ。灯里は初めての、藍華はアリシアと一緒の温泉にウキウキ。しかし、いざ温泉に入るときになると灯里は知らない人達と一緒にしかも裸でお風呂に入ることに抵抗を感じる様子。温泉は古い洋館をそのまま温泉の水で水没させた少し変わった雰囲気。灯里は温泉を楽しんだ後、うまい食事に舌鼓。そして、再び温泉につかることに。そこで、アリシアはとっておきの秘密の場所へと案内してくれるのですが・・・。

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このアニメってストーリーで癒すと言うよりも景色や雰囲気で癒すと言う感じが後半強くなってきた気がしますね。今回も美しい景色に癒されましたけどこれはアニメならではの業でしょうか?こんなところに行ってみたい、こん風に癒されたい、見ている人間にそう感じさせる癒し系アニメ。ただ、前半のようにそろそろストーリーで癒されたいなあと思うわけですが・・・。ところで、タオル一枚で平泳ぎをしているを見てきっと他の感想系のサイトでは突っ込みまくりなんだろうなと思ってしまいましたが、こういうお約束もきっちり盛り込んでくるあたり抜け目がないですなw

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