(アニメ感想) BLOOD+ 第10話 「あなたに会いたい」

前回、リクが拉致されるという衝撃的な展開となりましたけどこの事件をきっかけに小夜とリク達が接触することになりそうです。もう、リクやカイはストーリーの構成上邪魔になってきたのかなと?邪推してしまいたくなりますがこれからの立て直しに期待したいですね。さあ、今週はハジさんの活躍は見られるのでしょうか?



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ハノイ旅行を明日に控えたある日教室に赴い小夜は自分のの机に一輪の青いバラが置かれているのを発見します。学園内で一番の黒髪の少女に告白すると言うファントム伝説、学校中その話題で持ちきりとなる。夜中、ファントム伝説の真相を探るためハジと共に立ち入り禁止の聖堂横のバラ園に潜入した小夜。彼女はそこで青いバラと地下へと続く階段へと続く階段を発見するのだった・・・。

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ついにバラが届きましたね。予想してた展開ですがホントに捻りがないですな。そして、やはり小夜が動き出したことを察知して現われるハジ。お姫様だっこで彼女を抱きかかえての潜入は前回出られなかった鬱憤を晴らすかのような大きな見せ場となりましたね。やっぱり、どう考えても理事長が怪しいのですがなんか兄弟もいてお互いに悪巧みをしているようですしまあ、小夜も自然とリク達に繋がっていくでしょうね。

翌日、デヴィッドに地下の事報告する小夜。今までの翼手とは少し違うような気がすると話す彼女にデヴィッドは「シュヴァリエ」と言う謎の言葉を呟きます。博物館で戦時中の写真を見ていた小夜は何かを思い出したのか突然パニックに陥る。そして、博物館を飛び出しわけも分からず飛び出した先で小夜は何者かの声を聞く。そして、彼女の前に現われたのはあのファントムだった。逃げようとする小夜の前に立ちふさがるファントム。がその時・・・。

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ハジカッチョエエ~!!いい場面でヒロインを救いにくるのはヒーローの証ですな。ホント今回、ハジさん大活躍だな。でも、最後まで戦わないところに彼の戦いの美学を感じますな。戦うことに戸惑う小夜のせいであっさりファントムに蹴飛ばされるハジさん。この人強いのか弱いのかどっちなんでしょう。颯爽と悟飯のピンチに駆けつけてあっさりとやられてしまうピッコロを思い出すんですけど・・・(あっ私のハンドルですけど(笑))。最後、仮面を外して顔をバラした理事長さん。それを見て今更ながら驚く小夜ちゃん。あの・・・最初からバレバレなんですけど・・・ハジもなんで気づかなかったのかな?マホ。それにしても理事長ことアホ長は何を言い出すかと思えば「それでは気持ち良くお前を殺せない」ですって?ただの猟奇殺人者でしたか・・・。ベタベタな展開にもう逆に気持ち翼見ることが出来ましたけど、もうそろそろ「そうきたか」的な展開がないと期待感を持って見ることは出来ないですな。でも、ハジがそれなりに目立っていたので私的には満足です。まあ、来週も期待してみましょうかね。

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