(アニメ感想) 格闘美神 武龍 第10話 「未完成のメロディ」

最初の頃に比べるとこのアニメの感想を書いている感想系ブログが随分と減ってきましたが、まあこの内容なら仕方ないのですけどね・・・。私はどうせだし最後まで書いていくつもりです。パンチラも気になりますし、ところでこのアニメは1クールなんですかね?まだ登場していないキャラもいるみたいですが・・・。



kakutou051212001kakutou051212002kakutou051212003kakutou051212005

次の試合に備えて猛特訓を始める蘭ちゃん。熊と戦ったり学生横綱の元に殴りこみをかけたりとその修行は壮絶(?)を極めます。じいさんの話しでは次の対戦相手は柔術の達人、彼女の強烈なタックルを見切るためにこの特訓が必要らしいのです。脂肪の少ないレスリングの選手では下手したら殺してしまうと学生相撲の力士の中に飛鳥山と手合わせすることになった蘭。しかし、飛鳥山・・・。

熊木殺しの次は相撲ですか・・・。また古風な。しかも、脂肪の少ないアマチュアレスリングの選手より相撲の選手の方が打たれ強いと・・・。そんなの大昔の幻想じゃないですかね?そもそも柔術の猛者相手の特訓ならタックル切るのも重要ですが寝技対策もしておかないとダメなんじゃないですかね?第一、柔術のタックルと相撲って全然違いますから参考にならないと思うのですけどね。なんか、苦言ばかりになってしまいました。ところで今回登場の飛鳥山はただの相撲取りではないですね。格闘技オタクの上に打撃センスもそれなりにあるようです。女子高生の蘭相手に容赦ない蹴りの連続。なかなかエグい性格しているようです。さば折りで蘭を失神させた後も十字でトドメ・・・怖い。今回のこの二人の特訓はなかなか見物でした。飛鳥山が格闘技オタクでよかった。だけど、最後の明日のジョーは・・・(笑)。

kakutou051212004



ORANGE☆NIGHT / 愛内里菜

0 Comments

Post a comment