(アニメ感想) PERSONA -trinity soul- 第8話 「クスノキの下で」

ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ Vol.1 【完全生産限定版】




慎たちのクラスに、山咲まゆりと名乗る転校生が現れた。大人びていて口数少なく、ミステリアスなその美少女は、守本叶鳴と面識があるようだ。しかし叶鳴は再会にどことなく気まずそうである。そんな折、学園で夜な夜な不可思議な現象が起きるようになる。人の悪戯とは思えない異様なその状況を訝った慎たちは、謎を解明するため深夜の学内パトロールを決行する・・・。謎の転校生が登場。どう見ても稀人のサキであるが、まあ気にしないでおこう。いやしかし、彼女の登場によって少し見えてきた部分はあります。

まず、まゆりとカナルが知り合いであるということ。この二人、小さい頃に過ごした養護施設からの知り合いだとか。ただ、この養護施設というのが、引っかかりますね。

よくある話しだと、特殊能力者を集め、その能力開発のための施設とかそういう類です。まゆり(サキ)はペルソナ能力者でありますし、カナルもペルソナ能力者である可能性が高い。

だとしたら、ペルソナ能力者だが集められた養護施設?と考えるのはまだ時期尚早ですかね。もう一つ気になるのは、カナルのまゆりを見る時の複雑な表情です。

カナルは影抜き中毒者のように、何かというと影抜きを求めていますが、仮にそれによって相手がペルソナ能力者であるかどうかを見極めているのだとしたら、彼女も稀人の仲間で可能性は高い・・・。まあ、これも憶測に過ぎないわけですけどね。

さて、学校で起こった怪現象はまゆりのペルソナの暴走によるものだったわけですが、トウマを探すため薬を服用し過ぎたことが原因したのか?相変わらず、未だに謎の部分が多いですね。

ただ、洵の能力に気づいたらしく、今後は彼を狙ってくることは間違いないでしょう。まだペルソナも使いこなせてない上に、それらについての情報が欠如している中で、慎達はこれにどう対応するのでしょうか?

正直、中盤から終盤に差し掛かろうとしているこの時点で、これほど明かされていない部分が多いのは、後半への盛り上がりを考えると不安に思うところであります。

キャラクターの心情描写は素晴らしいのですが、ややスロー過ぎる展開は気になりますね。果たして伏線は回収しきれるのか?取りあえず、今後にも期待!


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ペルソナ~トリニティ・ソウル2


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