(アニメ感想) 蟲師 第8話 「海境より」

浜辺でギンコは「待っている」と話す一人の男に出会います。嫁さんと妙な別れ方をしたと話すその男の名はシロウ。てっきり蟲と関係があるのかと思いきやね男の話しを聞くと「新しい人生ほ送ったほうがいい」とデッカイお世話なアドバイスをするギンコ。そしてそのば去ってしまいます。アララ?



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暫くして再びシロウのいた浜辺の村を訪れたギンコ。彼はすっかりこの村に馴染み新しい嫁を見つけて幸せに暮らしていました。しかし、心のどこかではやはり生き別れた嫁のことが気になる様子。嫁と別れるさいに見たものは蟲だと話すギンコと共にシロウと二人船に乗って沖を目指すのでした・・・。

いわゆる浦島効果というやつですか。外界の時間では2年半でもこの世界ではたったの3日。そして・・・。すでに別の人と新しい人生を送っているシロウ、そして前の嫁みちひを仮に見つけたとして彼がとう言った結論を下すのか注目してみていたのですが、やはりそうきましたか。

ただ、今回は分からないことだらけでした。あの世界では蟲の時間が流れていたと言うのは分かりましたが、みちひはなぜ人でなくなっていたのか?あそこに長くいると蟲になってしまうのでしょうか?どちらにしても、ミチヒにしたら可愛そう過ぎる結末です。シロウは新しい嫁さん見つけて良かったのでしょうけどね。何となく切ない話しで・・・。

そういえば、「浦島太郎」のお話しにはどういう教訓が含まれているのだろうと話題になったことがありました(TVかなんかだったと思いますが)。今考えたら事象や現象をそのまま伝えたから、ああ言う話しになったのではないかとこのアニメ見て考えたりして。今回はなんとも感想の述べにくい深すぎるお話しだったです。

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蟲師 (6)

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