(アニメ感想) 機動戦士ガンダム00 第23話 「世界を止めて」

機動戦士ガンダム00 3




3機のスローネのうちの1機""スローネツヴァイ""を入手したサーシェスはあまりに強く、刹那はたやすく翻弄される。戦いの中、刹那たち4人の""ガンダムマイスター""は新たな切り札を手に入れるが、代わりに彼らが失ったものは、得たものよりもはるかに大きかった。刹那は輸送艦プトレマイオスと合流すべく、再び宇宙に戻る。国連軍の艦隊が、プトレマイオスに向けて進攻中なのだ。ソレスタルビーイング、ユニオン、人革連、AEU……すべての陣営に属する戦士たちが、最後の決戦を前に決意を新たにしていた。一定時間、スペックの三倍の出力を得ることが出来るドランザムシステム。これは、オリジナルの太陽炉のみに与えられた特権でありました。

しかし、このトランザムを使用した後は機体の性能が極端に落ち、粒子の充填を余儀なくされてしまいます。そういう意味では慎重な判断が必要とされる機能でありますね。

さて、地上より帰還した刹那。彼の情報によると、地上の部隊は全てこちらに向かっているとのこと。AEU、ユニオン、そしてここに人革連も加わり、まさに総力戦の様相を呈してきました。

しかし、現在刹那のエクシアは使えず、ロックオンも負傷により厳しい状況・・・CBはこれらの敵と、ティエリア、アレルヤの二人で迎え討たねばならないのです。これは相当に、厳しい戦いとなることでしょうね・・・。


敵の襲撃!!ユニオンの戦艦より発進された25機のMS。これを迎え撃つは、キュリオスとヴァーチェの二機。それぞれの想いが交錯し、戦いはより熱く激しく展開されることになる・・・。

それにしても擬似太陽炉を積んだ25機のMSに、たった二機のガンダムで挑まなくてはならないとは・・・相変わらず無茶な戦いを強いられます。

しかし、それが世界の出した答え・・・カンダムマイスター達は自身達が目指す理念を戦いによって、常に示していかねばならないのです・・・。

新装備で機動力を上げたキュリオスの動きが抜群にいい!だがこれに人革連のジンクス部隊は、完璧なフォーメーションで対抗!!こうした連携プレーはガンダムマイスター達にないものであり、機体性能の高い彼らに世界が対抗出来る、有効な手段の一つと言えるでしょう。

一方の硬い装甲を誇るヴァーチェですが、その前に立ちはだかる男が一人・・・。アリー・アル・サーシェス・・・彼は刹那だけなく、ガンダムマイスター全員にとっての天敵であるらしい・・・。

すでに、スローネツヴァイを使いこなしている、そのパイロット性能も驚くべきものであります。

堅牢な装甲のヴァーチェですが、やはり同じガンダムの攻撃は効くようだ。アリーの放ったGNファングにより、装甲に揺らぎが生じたヴァーチェはあっという間にピンチへと陥ってしまいました。

そんなティエリアの危機に気を取られるアレルヤですが、彼の前にも決着をつけるべき敵が登場・・・ソーマ・ピーリス・・・相変わらず、彼女はアレルヤの心に揺らぎを与える存在としてあるわけですが、それはまるでアレルヤに過去の罪を思い起こさせるものであるかのようだ・・・。

だが、ガンダムにはイオリアより受け継いだ意志がある!そう・・・そしてそれは発動した・・・トランザムシステム!!

ただ、トランザムは使いどころが難しい。活動時間にも限界があるし、その後には大幅な機能の低下が待っている。

敵を仕留め損なえば、途端に危機へと陥る諸刃の刃・・・スメラギさんの言葉の意味はよく理解出来るものであります。

今回、敵が深手を負うことを恐れ、早々に撤退したから良かったものの、キュリオス、ヴァーチェ共にトランザムの限界時間が迫っていましたから、彼らがあそこで退かねば本当に危険な状況に陥るところでありました。


味方のピンチと聞いて黙っていられるはずがない・・・ティエリアとアレルヤの危機にロックオンが発つ!!

GNアームズとドッキングしたデュナメスは、ロックオンの抱えるハンディをうまくカバーしているようであります。

そして、ジンクス部隊を適度に蹴散らすと、すぐさま対艦攻撃へと移行したロックオン・・・ところが彼の前にも、またもやあの男が現われたのです!そして・・・。


アリーは、やはりいいキャラクターだ。彼の主人公達に向けた、心をえぐるような指摘の投げかけ・・・まさにそれは、刹那達が常に自身へと常に問いかけている問題であるのです。繰り返される戦いに、武力によって介入すると言う自己矛盾・・・。

ロックオンは刹那に問いました。「答えは出たのか?」と。では、ロックオンはどうだったのでしょう?彼自身の答えは見つかったのだろうか?

ロックオンが最後に薄れいく意識の中で目にした輝く地球・・・変えられないかもしれないと分かりつつも、戦うことでしか、夢を繋ぐことが出来なかった。

そんな彼に世界は、一つの答えを出した・・・それがロックオンの末路であったわけです。

それは、刹那達ガンダムマイターにも突きつけられた厳しい現実でありました。そういう意味では、我々が想像する以上にロックオンの死は重い・・・。

刹那、ティエリアは、アレルヤは・・・これを受けどのような答えを出すのか?彼らの心は今もなお、うつろい続ける・・・。


ロックオンは損失は大きい・・・一体これから誰が、ガンダムマイスター達をまとめるのか?彼の死は、CBの崩壊が近いことを暗示しているようだった・・・。


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