(アニメ感想) ガンパレード・オーケストラ 第10話 「戦争の犬たち」

さあさあ、白の章も中途半端なまま終わって新章突入です。緑の章・・・キャラも舞台も全てが新しくなって当然前章よりも面白くなるのでしょうねえ?(苦笑)まあ、期待せずに見ていきましょうか?



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今回の主人公はは「日常に本能的な反抗心を持つ少年」だそうです。意味分からん・・・だけどまたツンデレかな?いや男ですけどね。グリンガムとか言う相棒のペットと常に行動しているみたいですね。さて、冒頭からいきなり幻獣とドンパチ。なんか、ユニコーンみたいな生き物に乗って剣を振り回している子もいますけど・・・今度はファンタジーですか?まあ、ロボットの変わりに生物兵器に乗って戦う。もう、完全にちびっ子アニメと化してきましたね。

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沖縄、九州はほぼ幻獣に制圧されているみたいですね。更に中国地方へと進行を続ける幻獣を食い止めるため、我らが第105師団第7芝村中隊の活躍するというわけですね。さて、源のやつですがノエルのようにまた勝手な行動をしてますね。まあ、こういうのクラスに一人はいるのですけど主人公だけにタチが悪い。芝村といいなんかこの章はクセのある人間が多いですね。しかし、中国地方の緑豊かな山村は美しく懐かしい。ドロドロした人間ドラマや血なまぐさい戦争を忘れさせくれるようですね。

さて、この章最初のお話しにしていきなり修羅場を迎えてしまいます。幻獣に攻撃され深手を負った源が幻獣の毒のため命に関わる危険に・・・。医者には今晩が山場だと言われます。心配そうに見守る美姫ちゃん。ああ、この子が今回のツンデレね(笑)。しかし、相棒グリンガムのおかげで(?)様態はなぜか安定します。そして、これが雷電と竜騎兵の絆だと締めくくられます・・・。なんとも摩訶不思議な関係ですね。雷電と一緒にいればどんな病気も怪我もたちどころに治ってしまうのですね。そりゃ凄いや!

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ガンパレード・オーケストラ白の章 青森ペンギン伝説 (限定版)特典 第108警護師団 部隊章 刺繍ワッペン付き

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