(アニメ感想) ケロロ軍曹 第89話 「ギロロ 七つの顔の男だぜ であります/冬樹 盛り上がれ!オカルト大会 であります」

前回の夏美達の踊りは良かったですね。振り付けも凝ってて可愛くちょっぴりセクシー、歌も良かったです。正直「ダソノマソ」なんてどうでもいいキャラが出てきて地球征服だの言い出したからこりゃヤバいなって思ってたら最後にアレだから・・・まあ全て帳消しにしてくれました。ああいうのがケロロ軍曹らしくていいですね。今回も楽しみです。



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Aパートはクルルの発明した怪しげな道具によりギロロの七人の人格が現れると言う話。「七人のナナ」のパクりですかね?私はこのアニメは見たことないので良く分かりませんが、最近ギロロは完全にケロロ達にいやと言うよりもスタッフにおもちゃにされてますよね。しかし、声優さんも大変ですね。このアニメは声優さんのイメージいい意味でぶち壊してくれてます。この分かれた人格、ギロっぺが本来のギロロなんでしょうね。地球での生活、そして夏美との出会いが彼を変えてしまったのでしょう。だけど、ギロ様はちょっと・・・(苦笑)。サブロウにライバル心を燃やす人格にはワロタ。しかも、なぜか「Gガンダムネタ」でした。どうしてかな?なんにしても、めちゃくちゃ笑わしてくれました。声優さんの壊れた演技に拍手です。

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そして、後半は冬樹のオカルトクラブが廃部になってしまうと言うお話し。部員が二人しかいない上に何の実績もないから認められないと言うのがその理由。まあ、確かに部員二人じゃあね。桃華にしたらオカルトクラブにはなんの思い入れもありませんが、冬樹との二人きりの放課後を奪われたくない気持ちから(不純ですかね?)、ある提案を冬樹に持ちかけます。それとはオカルト大会に出るというもの。その大会で優勝すれば実績が作れると言うことで、西澤財閥の力を使い今年一回きりのオカルト大会が開催(なんかすげ~)。と言うかこんなこと出来るなら西澤財閥の力を使って部員集めたほうが・・・と言う突っ込みはなしですね(苦笑)。大会では順調に勝ち進む冬樹君ですが、決勝にはなぜかケロロ達が・・・。まあ、お約束の展開ですが最近のケロロ軍曹は構えてみないでぼ~と見ている方が数倍楽しめるということが分かってきました(笑)。最後敗れたケロロ達が球場の土をもって帰ろうとしてました。「来年もまたくるです~」ってだから来年はもうナイよ!(笑)。それにしても、ギロロの白いギターには誰も突っ込まないんですね(笑)。

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ケロロ軍曹 2ndシーズン 4

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