(アニメ感想)灼眼のシャナ 第11話 「悠二とシャナとキス」

新キャラの兄妹もはや突っ込むのがアレなぐらいアレなキャラ達なのですが、これとシャナ達が今後どう絡んでいくのかはちょっと楽しみです。今回はタイトルはなんとも意味深ですけど良く見ると決してシャナと悠二がキスをするとは書いてないとこがミソですね。さて、実際はどうなのでしょう?



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シャナと悠二の関係が今までとは違い微妙に変化しつつあると言うのが今回の主題。確かに、シャナは悠二を必要としてますし、悠二もシャナを意識し始めてます。ただのトーチとしてみてなかった最初の頃とはエライ違いですね。親友の池もそれを察したのかシャナと悠二の関係を疑いだします。悠二は何もないと言いますが・・・。

学校で生徒達がキスの事について話しているのを聞いたシャナ。キスぐらいと今までは思っていましたが何か重要な事ではないのかと考え始めます。そして、キスの意味を悠二の母、千草にたずねるのでした・・・。

荒州徹さん?いやいやアラストールのことですね。千草ママは何を勘違いしたのかアラストールの事を「あらすとおる」さんと言ってますね。ところで、シャナはシャナで千草ママの事をおばさんではなく「千草」と呼んでます。なんか変だなこの二人の関係・・・。

最近のシャナの様子を見て何か思うところがあったのかアラストールはついに千草ママとの直接対決を決断します。シャナに協力してもらい電話で話す二人。しかし、さすがは千草ママ荒州徹さんはすっかり丸め込まれてしまうのでした(笑)。アラストールってやっぱりシャナにとって師匠と弟子、そして父親と娘のような関係なんでしょうかね?なんだか、娘を心配する父親って感じのアラストールがいい味を出してきました。これから、悠二とシャナがいい雰囲気になると何かと邪魔してくると面白いですね。「キス禁止!!」とか「ロマンチックな話禁止!!」とかキボンヌ。

それにしても、あのエロエロ兄妹いつもビチョビチョ・・・デザートを食べるときまで口移し。なんか、エロゲみたいでちょっと・・・(苦笑)。しかし、この二人シャナを探しているみたいですね。次回あたりで接触しそうですがちょっとやっかいな相手っぽいですね。一緒にいる男も何か企んでいるようですし、一筋縄ではいきそうにありません大丈夫でしょうかね?と言うかその前にあの兄妹のディープキスを見てシャナは大きなショックを受けそうです。もしかしたら戦闘不能かも?

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灼眼のシャナ〈8〉

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