(アニメ感想) 格闘美神 武龍 第11話 「優しい悪魔」

前回の横綱はなかなか骨のあるキャラでした。手を抜いた蘭に激怒して散々いたぶるエグさもなかなかグットでした。肝心のストーリーはなかなか盛り上がってこないのですが、今回は蘭のプライムマット2戦と言うことで少しはお話しが進みそうですね。お色気も忘れずにね!(笑)



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厳しい特訓のせいで試合を前にわき腹を痛めてしまった蘭。みんなの前では平静を装っているものの、相当の重傷のようです。そして、その状態のまま試合へ・・・。

今回は、試合シーンの描写はそこそこ出来ていたと思います。まあ、蘭が相手の攻撃を片手でガードと言うのはちょっとアレですけどね。しかし、だらだらと試合の途中で間延びするのはやめて欲しかった。戦闘シーンの描写と言うのはスピード感が重要なのにその途中でのめぐみや記者の会話でぶつ切りになっては見ている方もフラストレーションが溜まります。

蘭あっさりマウントを取られる!!ほらほら言わんこっちゃない、相撲取りとタックルの稽古している場合じゃなかったですね。寝技の稽古を一切しないと言うのは総合をなめるてるのですか?そもそも、あんなにあっさりマウントを許すなんてこんな実力じゃ優勝どころじゃありませんな。ジウベルトもなぜ、マウントとって寝技シロウトに極められないのかな?マウントパンチ、そこでひるんだ相手から腕を取る、あるいは無防備な蘭にならギロチンも有効でしょう。こりゃ名ばかりのインチキ柔術家だな。しかも、相手の締め技食らっている時に横でベラベラと喋るめぐみ、それをじっと聞いている蘭・・・お前ら格闘技を舐めてるな!ああもうダメだ緊張感のかけらもない。しかも、ヒントはプロレスですか?最後は結局プロレスがしたいのね・・・もう、これ以上のコメントは不能です・・・ors。

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ORANGE☆NIGHT / 愛内里菜

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