(アニメ感想) 舞-乙HiME 第11話 「HAPPY☆BIRTHDAY」

なんか、ウザいと思ってたアリカが可愛くてしょうがありません。ツンツンのニナちゃんもいいですが、純粋なフリして人を食ったようなアリカもなかなかいい味出してます。さて、今回もプッチャン達でお送りしていきたいと思います。



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プッチャン「おっす!俺プッチャン。皆元気にしてたか~?」

まゆら  「こんにちは!会計の市川まゆらです。よろしくお願いします」

聖奈   「皆さんこんにちは~!桂聖奈です。よろしくね~!」

小百合  「レギュラーの飛田小百合だよろしく・・・」

プッチャン「さてと、今日もこのアニメをガンガン実況していくぜぇ~!」

聖奈   「まあ~、楽しみ。プッチャンさん頑張ってね~!」

まゆら  「聖奈さん、ここは私たちも参加するコーナーですよ!」

小百合  「うむ、人形のエロエロ暴走を止めるのは私達だけだ・・・」

聖奈   「ええ~?こういう事はプッチャンさんに全部任せちゃいましょう~?」

プッチャン「あのな・・・まあとにかく話しを進めるぜぇ~?」

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聖奈   「まあ~、誕生日ね?私お祝い事大好き~」

プッチャン「大好き~ってあのな・・・しかしマシロとニナの誕生日が同じなんてただの偶然とは思えないな」

まゆら  「どうやら、アリカの誕生日も同じ日みたいよ?」

小百合  「謎だ・・・」

プッチャン「うむ、こりゃ絶対何かあるなぁ。まさか・・・」

聖奈   「でも~アリカちゃんが同じ誕生日だって聞いて、ニナちゃんはすっかりご機嫌斜めさんみたいよ~」

小百合  「何か変な感じだ・・・」

プッチャン「まあな、何か感じるところがあるのだろう?あいつはツンデレだからなぁ」

小百合  「ツンデレと?」

聖奈   「まあ~、極上のツンデレと言えば香ちゃんね~」

まゆら  「ツンデレと言うのは一体・・・」

プッチャン「分かるやつだけ突いて来い!!」

小百合  「横暴だ・・・」

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まゆら  「そんなことより、ニナとアリカが駅の方に向かっていくわ」

プッチャン「ニナのやつ相変わらずプリプリしているけどな」

聖奈   「まあ~、二人ともすっかり仲良しさんね~」

プッチャン「とこがだよ!それにしても、目つきの悪いガキが座ってるなぁ~」

まゆら  「でも、ニナがその子に優しく声をかけてるわ。自分の過去と重ねているのかしら?」

小百合  「不憫だ・・・」

プッチャン「迷子だと思って、駅員の所まで連れて行ったぜぇ~?」

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聖奈   「まあ~、すっかり親切さんね~」

まゆら  「あっ、お父さんからもらった時計がないわ!」

小百合  「逃げた!」

プッチャン「あのガキ!最初からそれが狙いだったか」

聖奈   「まあ~、追いかけっこね~?」

小百合  「速い・・・」

まゆら  「ニナも速いけど、アリカも相当速いわ」

プッチャン「運動能力なら誰にも負けないからな。そら、アリカが捕まえたぜぇ~」

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聖奈   「あらあら、おなかが空いてたのかしら?」

小百合  「時計は返す気はないみたいだ・・・」

まゆら  「あっ、時計を投げた!でもどうして?」

プッチャン「ニナが食べ物でもお金でも何でもやるって言ったから、プライドを傷つけられたんじゃないのかぁ~?」

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聖奈   「まあ~、今度は水泳大会かしら?」

まゆら  「聖奈さん・・・もういいです。でも、時計を乗せた船は行っちゃったわ・・・」

小百合  「ors・・・」

プッチャン「おい!マシロの方も逃げ出したみたいだぜぇ~?よっぽど見合いが嫌だったんだな」

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小百合  「ミコトネコとカラスの戦いだ・・・」

まゆら  「あっ!あのカラス、時計を!!」

聖奈   「まあ~、カラスなのにおしゃれさんね~」

プッチャン「おいおい・・・誰かが時計持っていっちゃったぜぇ~?」

まゆら  「あっ、ホントだ。でも、一体誰が・・・」

プッチャン「アリカ達の方は、どうやら時計探しをあきらめるようだなぁ~」

小百合  「カラスなんてどこにでもいる・・・」

聖奈   「まあ~、アリカちゃんは動物さんとお話しが出来るのね~」

まゆら  「まさか?でも、本当に・・・」

プッチャン「さあな、野生児の事だそんな能力があってもおかしくないぜぇ~?」

まゆら  「そんな能力が・・・。でもこのアニメならやりかねないわ、うん」

プッチャン「そんなことより、セルゲイのヤツが来たぜぇ~?」

小百合  「あっ、例の時計だ・・・」

まゆら  「さっきカラスの持っていた時計を拾ったのは、セルゲイさんの部下だったのね」

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プッチャン「そのようだな。しかし、ニナの奴本当に父親を愛しているんだな・・・いや待てよこの愛は・・・」

小百合  「禁断の愛だ」

聖奈   「あらあら」

まゆら  「親子でそんな・・・」

プッチャン「親子と言っても血は繋がっていないからな。まあ、いいんじゃないのかぁ?」

まゆら  「それはそうだけど・・・」

プッチャン「どうでもいいけど、晃がマシロの見合い相手だったことは誰もコメントしないんだな・・・」

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聖奈   「予算が~!!」

まゆら  「えっ!?」

プッチャン「いきなり、なんなんだぁ?」

聖奈   「うふふ、まゆらちゃんのマネをしてみたの~。予算が~!!似てる~?」

プッチャン「今頃、イリーナのマネかよ・・・」

小百合  「似ている・・・」

まゆら  「う~、私ってそんなにお金の話しばかりしてますか?ううう」

プッチャン「まあな、だがな今はそんなことでうでもいいだろう!」

まゆら  「良くないわ!会計を預かる身としてはこのまま今月も予算オーバーになると・・・ううう」

小百合  「借金地獄になる・・・」(ぼそっ)

まゆら  「そう、このままではどう考えても予算が足りないんだもの。やりくりにも限界が・・・」

小百合  「そして、破滅する・・・」(ぼそっ)

まゆら  「そう、破滅だわ!予定外のカラオケ大会、予定外の送別会、予定外の青春砲!!もうダメだ限界だわ」

小百合  「最後は世捨て人に・・・」

プッチャン「おいおい、なんでそんな話しになるんだぁ~?アホか」

まゆら  「もう、終わりよ!最後は世捨て人になるしかないわ・・・予算が足りないのよ~!」

聖奈   「終了~!!」

プッチャン「おいおい、またこんなオチかぁ~?」

まゆら  「ors・・・」

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