(アニメ感想) 図書館戦争 第9話 「昇任試験、来タル」

図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻




郁たちに昇任試験が迫る。〝王子様〟の正体を知った郁は大混乱、手助けしようとする堂上にも素直になれない。一方、実技に意外な弱点を抱える手塚。思わず柴崎に試験対策を頼む。それぞれの恋と試験の行方やいかに・・・。



手塚兄より、「王子様」の正体が堂上であることを明かされ、すっかり混乱気味の郁。

ただ、それがイヤだというわけではないようで、それは彼女の中で堂上に対する好感度は、現在かなり高い位置にあることが伺えますね。

そんな精神が安定しない状態で、臨むことになった昇任試験。しかも、郁と言えば筆記試験に大きな課題を残しています。頭を抱える郁・・・いや、ここでこそ堂上の出番なのです。

当然、そんな悩める郁の手助けをしようとする堂上ですが、それに対して郁と言えば堂上を意識してしまい平静ではいられなくなってしまうのです・・・。手塚の兄の手紙の内容をしつこく聞かれた日にゃ~、そりゃ背負い投げで大の男を失神させてしまう勢いですわ(苦笑)。

結局、そんな自身の破壊的な行動によって、相手に嫌われてしまったのではないか?という不満を生み出してしまうそのジレンマ・・・。

一方の堂上も、郁に避けられているのではないか?と不安になり、両者の間にはどうしようもなく、気持ちのすれ違いが生じてしまうのです

まあ、それでも献身的に愛を注ぎ続けることが、大切・・・という結論でしょうか?

堂上の郁を思う優しさは、最終的に彼女には、はっきりとした形で伝えられたのです。筆記試験対策ノートか・・・まさに、二人の愛を繋げたとも言うべきノート。もう、ユー達付き合っちゃいなYO!!

ああ~そういえば、もう一組のカップルが登場しそうな予感。まあ、手塚と柴崎はエリート同士のカップル。前回辺りから静かにフラグが立っていましたね。今回、柴崎が手塚のために色々と世話を焼いたおかげで、さらに二人の距離は近づいたようです。

それにしても、この作品は似た者同士カップルが多いなあ~。個人的には、手塚と郁の方がバランスが取れていい気がするのですが・・・手塚と柴崎だとお互いの要求が凄すぎてすぐに破綻してしまいそうだよ・・・まあ、大きなお世話ですね(苦笑)。

ちなみに、昇任試験は三人とも合格。そして次回は郁の里帰りのお話のようですが・・・再び波乱の予感。婿殿(堂上)を連れて帰ればいいと思うよ~。そんなわけで次回にも期待!

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