(アニメ感想) ソウルイーター 第10話 「妖刀マサムネ~破れ魂憑依雨に詠う心?~」

ソウルイーター SOUL.1【予約先着特典:絵コンテ付】




鬼神になりかけているという妖刀を探しに、とある村を訪れたブラックスターと椿。しかし、村人はブラックスターの星の刺青を目にした途端、冷たい視線を投げかける。実はそれには、大きな理由があったのだ・・・。

最近は、ブラックスターが大活躍ですな。VSキッド戦でも目立っていたし、前回のキッドとの珍道中でもいい味を出していました。

そして、今回は椿との妖刀ムラサメ討伐・・・しかも、相手は鬼神になりかけているかなりの強敵というではありませんか。

と、その前に、今回ブラックスターの生い立ちというものが一つ明らかになりました。ブラックスターの一族は、星族といつて金のためなら何でもする暗殺集団だったそうです。そして、ついには力を求めて人間の魂にまで手を出した・・・しかし13年前、シブセンに全員魂を取られたのです、ブラックスターを除いて・・・。

その頃の彼はまだ幼かったので、そのままシブセンに引き取られて、今に至っているということです。しかし、ブラックスターはシブセンを恨んではいないと言いました。それは、両親が決しては越えてはいけない一線を越えてしまった事に対しての、当然の報いであると本人は、考えているようですね。

過去の大罪・・・それは人々が覚えている限りは、決して消えることはない。今回は、そんな過去の背負うべき罪との対峙か、一つのテーマとなっているようですね。

そして、村に現われた妖刀ムラサメ・・・。それをすぐに察知したブラックスターと椿は現場に駆けつけますが、すでに妖刀は村の少年にとりついていたのです。

そう、これが、妖刀の能力。妖刀はこうして相手の魂へととりついてその人間を操り、最後には魂を食うのです

さらに、妖刀は、椿にとって因縁深き相手。シブセンに入ったのも、彼を倒すことが目的であり、そのためにブラックスターを利用しているのかもしれないと椿は考えていました。そうしたブラックスターに対して感じる引け目というのは、これまでの彼女の態度にも表れていたように思えます。

ただ、ブラックスターは椿に「武器と職人は持ちつ持たれつつだろ」とあっさり言ってのけました。「お前はもっと俺を頼っていいたんだぜ」とも・・・。

他人によりかかることを知らない椿は、全てを自身で背負い込み、心を閉ざしていたのです。ブラックスターの言葉は、そんな彼女にとってどれほどの救いとなったことか・・・。


激しい戦い・・・しかし、決着の時が訪れます。ブラックスターは相手のあせりを利用して、自身の領域へと引き込むと、空中戦に持ち込んで魂の波長を敵へとぶつけるた!!見事それは炸裂し、村の少年の魂から妖刀を引き剥がすことに成功したのです。

後は、椿と妖刀の魂の対峙・・・なんだって!妖刀が椿の兄だって!?・・・彼女の過去には、一体どのような秘密が隠されているのでしょうか?まあ、それは次回のお楽しみということで・・・。

しかし、仲間に信頼される安心は、戦いにおいて確実に影響していますね。彼らの強さは、武器と職人の両方の絆が強固になればなるほどに引き出されていく・・・今のブラックスターと椿は相当に強いですよ。

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