一週間のアニメまとめ感想 純情ロマンチカ、あまつき、隠の王、BLASSREITER、S・A ~スペシャル・エー~、ヴァンパイア騎士 6/10日更新

隠の王 1 (初回生産版)




暗い事件もありましたが・・・アニメはいつだって俺達の癒しなのさ!



というわけで、一週間のアニメまとめ感想いっくぜ~!!

BLASSREITER 第10話 「陰謀の中で」

あれ?マレク生きてんだ!私はてっきり死んだものだと思ってましたよ・・・(汗)。ということはまだ救いはあるということか・・・アマンダにとっても、そしてマレク本人にとっても・・・。

案の定、XATという組織に、きな臭い雰囲気が漂ってきました。突然、投入された新型マシン「パラディン」と第3班のメンバー・・・さらに、アマンダとジョセフが見つけた「ブラスレイター」のコードネーム

明かされた真実は、あまりにも残酷な現実を二人へと突きつけ、そして大きな危機が訪れる・・・。

ああ、そろそろ危険なウォルフさんですが、ベアトリスとのムフフなシーンは最後の見せ場になったかな?

ベアトリスの目指すものとは、黙示録の再現か?やがて訪れる審判の日・・・全ての滅びの後に救いがある・・・。

一方、ジョセフは、自身の抱える大きな罪と対峙していました。決して抜け出す事の出来ない闇・・・贖罪として戦う道を選ぶのならまだ・・・。間に合え!ジョセフ!!


あまつき 第10話 「そして、日は陰り」

黒鳶によって明らかとなる鴇時の持つ力の秘密・・・。ある部分では帝天と同格であるというから驚きです。

ただ、天狗達は「自分を利用しようとしているようには見えなかった」とは鴇時本人の談。

彼の勘がそう言うのなら、それは真実に近いのかもしれない。そんな風に人間や怪をひとくくりにしない鴇時の事は、朽葉もちゃんと認めているところなのですよ

だが、人々の中にある未知の者への恐れ・・・再会した医者のご婦人が、朽葉を見て怯えていたのは、そんな人と怪の中にある溝の深さというものを示していました。

まあ、鴇時が人々と怪を繋げる存在として重要なのは、理解出来ます。しかし、本人にあまりその自覚のないところが、何とも不安なところなのですけどね・・・。

一方、平八と遭遇した梵天達。露草が、今狐の妖怪と行動を共にしている事実を知りましたが、果たしてどのような行動に出るのか?まあ、これも露草次第なのですけどね・・・


S・A ~スペシャル・エー~ 第10話 「殿・竜」

どうやら慧が攻勢をかけてきたようだ。確かに、容赦がない・・・光もすっかり困惑気味だが、まだ慧の気持ちには気づいていないようであります。

さてそんな中、SAを快く思わない生徒達の嫌がらせを受けるメンバー達。そりゃ彼らだけ特別扱い受けているんだから、そんな不満が出るのも仕方のないところ。

ただ、メンバーに罪はないわけで、責められるべきは学校側でしょう。その意味では、奴らのやり方は間違っていますね。

そして、竜は勝負を受けることになるのですが・・・なんと!彼もまた完璧超人でありました。普段は芽&純の事が気になって自分の事が出来ないだけで、その実力は慧や光にも負けないと言います。当然、この勝負も勝ちましたよ、はい。

それにしても、この作品のテーマって一体何なのでしょう?

完璧な人間がいて、特別扱いを受けて、それを妬む人間を打ち負かす・・・そこにある種の気持ち悪さを感じてしまうのは私だけか?いや、当初からあった違和感なのですけどね

こんな完璧な人達と、どう接したらいいのか僕分からないよ~!!


隠の王 第10話 「ポルカ・雷鳴と雷光」

壬晴と宵風が似た者同士であることは分かっていましたが、これまで二人の精神的繋がりというものが見えなくて、壬晴が宵風のために力を使うと言われてもいまいちピンとこなかった

しかし、結局この二人はその魂に共感を覚えているのですね。他人に優しくされることに戸惑いを覚える二人・・・ああ、でも英がいい救いになっている。本当にこういうキャラクターは貴重なのであります。

一方、共感し合えないのが、雷鳴と雷光。まあ当然か、雷光は雷鳴にとっての憎き敵なのであります。

しかし、雷光の言葉に全く耳を傾けない辺りは、雷鳴も盲目的であると言えます。

あの時の真実は、雷光のみが知る・・・それは、その瞬間の事実が真実であるとは限らないことを示していたように思えますね。

そして、侍としての死を迎えた雷鳴・・・彼女はこれから何を糧に生きていくのだろうか・・・。


ヴァンパイア騎士 第10話 「闇の姫(プリズナー)」

まり亜が閑であることが判明した・・・。どうやら、その体は別の人間の者らしい。純潔のヴァンパイアは人の体を乗っとることが出来るというのか?

そして、巡る零の過去・・・そこより明かされたのは、閑との深き因縁と、零の弟の存在。で、まり亜と閑が繋がったところで、仮面の男の正体が壱縷であることも判明したというのが、今回のラスト

閑が錐生一家を狙ったのには、理由があったようですが、壱縷が彼女の側についていることもそれと何か関係があるのか?何れにせよ、真実は零にとって残酷なものであるに違いない・・・。


純情ロマンチカ 第9話 「情けは人の為ならず」

さあ!やってまいりましたよ~!!今回は、なんと!ショタファン必見でございます。まだ、可愛かった頃のウサギさんと弘樹の過去が明らかに!!!

なるほど、この頃から弘樹は弘樹であり、ウサギさんはウサギさんでありました。今とほとんど変わらない二人に、ちょっと笑ってしまいましたが、最後まで見ていくと、実は互いの存在に大きな影響を受け、今に至っているのだいう事実がよ~く分かるのてすよ。

無口ではあるが、ウサギさんのその不思議に惹かれていく弘樹。実はそれが恋の始まりであったわけですが、本人はその時点ではまだ気づいていません。

しかし、ウサギと関わり、その複雑な家庭の事情を含めて彼自身を知るうちに、どうしようもなく惹かれてしまう自分がいる・・・もうどうにも止まらないYO!

結局、この出会いが二人を大きく変えた事は事実。ウサギは弘樹に褒められたことにより、自信をつけ作家の道を目指すようになったのだろうし、弘樹もこれよりBL道まっしぐら!って感じですか?(苦笑)

しかし、こうして互いに響きあい、高めあう関係というのは素晴らしいね。今は違う道、違う人を選んでいても、ふとした時に思い出すんだろうな・・・。

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