(アニメ感想) ARIA The ANIMATION 第12話 「その やわらかな願いは・・・」

そういえば、私こんなにこのアニメが好きなのに原作はまだ一ページも読んだことがありません。アニメの最終話が終わったら取り敢えず今出ている巻は全部コレクションしたいと思います。はあ~、この漫画があればきっといつでも私を癒してくれるに違いない。さて、アニメのほうでも癒してもらいましょうかね?



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すっかり真っ白に染まったネオベネツィアの街。さすがにこの雪では観光客も来ないだろうということでアリアカンパニーはこの日休業にします。お休みをもらった灯里は、アリア社長と共に行きたかったと言う場所へと向かいます。そう、ネオ・ヴェネツィアで一番古い橋へと・・・。

アリア社長をソリに乗せて出発!って私を萌え死にさせる気ですか?しかも、マフラーまで・・・この子私に下さい!!ってな冗談はさておき、トンネルを抜けた先は別世界だった・・・と言うことで灯里はどうやらまた違う世界にきてしまったようです。そこで、カメラ女のアキコと出会います。偶然の出会った二人は意気投合してアキコの家に・・・。なんか、この二人天然でのんびりしていて性格似てます。思わず、灯里が「恥ずかしいセリフ禁止!」と突っ込んだりしてね。とても、マッタリしてていいですね。

アキコさんは、どうやらウンディーネを知らない様子。「ゴンドラ乗りなんてお仕事になるの?」って質問に「今は開店休業状態」と答える灯里「でも今に大忙しになるわね」とアキコ「はい、もうすぐしたら」と灯里は答えますけど、なんか会話がかみ合ってないですよね?

今日は、水路に水がくる日。そうここは昔のアクア、水が街を潤す前のアクアなのです。幾多もの失敗を乗り越え、ついに水路に水が通ります。水が満ちていく瞬間を目の当たりにし心まで満たされていくような気持ちにとらわれる灯里。全ての始まりの瞬間に出会えた・・・全てのステキな出来事もここから始まった。ラストを前にこのお話しをここに持ってきたのは正解だったと思います。アキコと言う存在を通してこの星が人々の手による手作りの星だと再認識した灯里。それにしても、アキコさんはあれからどうなったのでしょうね?彼女の夢は実現したのでしょうか?ちょっと気になりました。

いつも、思うのですが最後まで見て良かったなあと思わせてくれるアニメです。多少強引に感動へと向かっていくところはありますが、それでも癒された気にさせてくれるのは美しい景色と演出、そしてアリア社長のおかげでしょうか?

こんな記事を書いている今ですが、ふと外を見ると関西では大雪です。まさしくタイムリーで驚きました。これも奇跡ですかね?いや~、この時期にこんなに積もるなんて何年ぶりですかね?とてもキレイです。

さてついに、残すところ一話となってしまいました。とても寂しいですが、、今度は原作で楽しませてもらいましょうかね。年の終わりを間近に控え、最後のステキなお話しで癒されて来年を迎えましょうかね?皆様。

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