(アニメ感想) はっぴぃセブン~ざ・テレビまんが~ 第12話 「妖しき霊の星」

最終回を間近に控え、大化けしたこのアニメ。正直、ここまで面白くなるとは全く想像してませんでした。やっぱり、例のうつンドがきっかけでしょうか?それと、キャラの魅力を少しずつ引き出すことに成功したことも理由としてあるかもしれませんね。亜麻乃も影が薄いと常々思っていたのですがこれからラストに向けて彼女は重要な存在として扱われそうです・・・。



学園はっぴぃセブン (Volume1)
先輩との甘い夏休みを送るべく、浮かれまくる亜麻乃ちゃん。そのことに危機を感じた福娘達は早急に対策をと頭を悩ませます。「亜麻乃に本当のことを話すべき」とたもんの言葉に賛成とお菊。しかし、くりやはここで亜麻乃に刺激を与えると彼女の力が暴走することその意見には反対。一方、江ノ島へと向かった菊之介は友也と黒闇天に接触。亡くなった弟の仇として菊之介に激しい憎悪を燃やす友也。そんなことがあったのですか・・・。やはり、相容れない関係のようですね。ところで、今日はなぜか黒闇天に萌えました不思議です(笑)。

先輩に大事な話しがあると呼び出された亜麻乃。ウキウキして現場に行きますが姿を現わしたのは友也。そこで、友也から衝撃の事実を知らされる亜麻乃。その言葉を聞いて亜麻乃は・・・。

ついに、鬱展開がきましたね。正直、まあ、何も知らず浮かれていた亜麻乃にも罪があるとは言え彼女がなんか不憫で・・・。まあ、他の子が自分の好きな人を好きって言うのはそんなにショックですかね?別にまだ恋人になっているわけじゃないのにね。でも、このアニメ例のバットエンドもありますから最後まで目が離せません。来週が気になります。ラストをどう始末つけるのかかなり期待してます。このアニメやっぱり面白いですよ、うん。

happy05122200

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