(アニメ感想) BLOOD+ 第12話 「白い霧にさそわれて」

BLOOD+(2)




リクとカイはどうなったの?2話続けて完全無視された二人ですが、ようやく出番ですかね。小夜の学園生活もいいですか投げっぱなしじゃあね?しかし、次回予告によるとムイとリク、カイも出てくるようです。ほっと一安心、ようやくこれで小夜と繋がりますかね?取り敢えず見ていきますかね~。デイーヴァを追う小夜とデヴィッド。シュバリエはディーヴァを護る者。小夜の側にいるハジ同様。ディーヴァのいるところにシュバリエありですか。ディーヴァも、小夜と同じヴァンバイアなのでしょうか?謎が深まります。今回、作戦に加わるのはクララ、スペンサー、ロジャース、マッコイの四人。きっと、この人達無残に殺されるんでしょうね。気の毒に・・・。

ジャングルを越え実験農場を目指す小夜達。途中、小夜は「私はここで何をしたの?」「私は私でいたい・・・」とハジに話します。しかし、ハジは多くは語らず「それはあなた自身が決めることです」と一言。やはり、ハジは小夜が過去に何をしたのか知っているのでしょう。彼の口ぶりからするとハジは彼女が何をして何者になろうとも肯定するのでしょう。彼女を護ることが彼の役目なのでしょうから・・・。

カイ登場!牢獄に閉じ込められて倒れているようです。怪しげな連中が彼を連れにやってきますが隙を突いて攻撃。いとも簡単に脱獄してしまいます・・・ってアレ?カイって確かにデヴィッドに瞬殺されてましたよね?きっと、努力家の彼のことだからベトナムに着てから秘密の猛特訓をしてたんだね。うんうん、感心感心(笑)。

小夜だけが翼手を完全に倒すことの出来る唯一無二の存在であることを確認するデヴィッドとその愉快な仲間達(笑)。小夜の血が翼手を倒すのならその血だけを搾取すればいいとメンバーの一人が言いますが、どうやらそれは不可能のようです。まあ、そんなことが出来たら小夜の存在意義、いやこのアニメ自体成り立たないわけですけどね。

リクやムイ、そして捕まっていた子供達を連れて脱出しようとするカイですが途中で不測の事態が・・・。突然子供達が歌いだしたのです。何かに共鳴するように・・・。「カイ兄ちゃんには聞こえない?」と話すリク。やはり、彼には聞こえている模様。そして、子供達は何かに導かれるように走り出します。なんか、めちゃくちゃ不気味な雰囲気になってきましたね。やっぱりホラーはこうでないと!小夜の元へと向かっていったカール。いよいよ対決ですか・・・。2回目だけど。

今回は、かなりキてました。今まで一番面白かったかもしれません。躊躇することなくハジが子供を攻撃するシーンや「デモンズ」よろしく子供の体からアレが出てくるシーンなんかは良くこの時間に放送出来たなと思いましたが・・・。これ、マジでヤバいですな。チビ翼手の頭を躊躇なく吹き飛ばすハジさんを見てて特にそう思いました。後はアクションシーでの動きがもう少し何とかなれば・・・そこは少し残念でした。やっぱりアニメは動かしてナンボの世界だと思うのですよ。ところで、来週の予告、なんかもうクライマックス直前のシーンのような盛り上がり方。このアニメまだまだ続くのですよね?小夜も覚醒したみたいですし、ハジさんもなんかピンチですし目が離せません。カイは、飛び出していきましたが・・・まさか。いや、さすがにそれはないですよね?とにかく次回が楽しみです。

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