☆今期終了アニメの評価をしてみないかい? *アニメブロガーの皆様是非ご参加下さい! <追記>残りの作品の評価とベストキャラクター賞、ベストOP賞、ベストED賞、ベスト声優賞を掲載

この度は多くの方にこの企画に参加して頂きありがとうございます。記事の方は今も募集中ですので、ジャンジャン参加してくださいませ。



一応、7月2日(水)放送のネットラジオで集計結果を発表していますが、その集計に間に合わなかった方もおられますので、また一週間後ぐらいに改めて集計し、このブログで詳しく結果を発表したいと思います。もしかすると結果が変動する可能性は高いです。



特に、ベストキャラクター賞とベストOP・EDは僅差ですので、結果が大きく変わる可能性があります。参加したかったけど・・・という方も是非気軽に参加してください。今ならまだ間に合う!!



4月よりスタートした今期アニメも、1クール作品はそろそろ最終回を迎えようとしていますが、今回、当ブログではアニメブロガーさん達を巻き込んで、今期終了作品に対する評価を点数で表してみようじゃないかという企画を立ち上げてみました

評価項目を作り、そしてそれぞれ点を割り振って頂き、最終的に皆さんから集計した各項目の総合点の平均を算出した形で、掲載したいと思っております。(詳しい投票の仕方については下記をご覧下さい)作品の評価というものを点数で表すのは非常に困難なことです。点数での評価が全てではないことを、ここに記しておきたいと思います。

ただこれらを、一つ作品の評価の参考にしていただければ幸いでございます。どうか、ブロガーの皆様には、気軽に参加してくださいませ。

*注意 評価は今期放送中のアニメで最終回を迎える作品に限ります。

<現在最終回が判明している作品リスト>(他にもありましたらご指摘お願いいたします)

ヴァンパイア騎士
クリスタル ブレイズ
図書館戦争
純情ロマンチカ
xxxHOLiC◆継

ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
かのこん
D.C.Ⅱ S.S. ~ダ・カーポⅡ セカンドシーズン~
仮面のメイドガイ
PERSONA -trinity soul-
あまつき


*ご指摘にありましたので「あまつき」をリストに追加しておきました

なお今回作品評価のテンプレ作成に際して、おやっさん藍衣さんオノッチさんmahariaさんAKさん、そしてネットラジオのリスナーさんの皆様に協力していただきました。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

<評価項目について>

今回、作品を評価するにあたって評価項目を6つ設けることにしました。具体的には以下の通りです↓

ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価


続いてそれぞれの項目について説明させていただきます

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。


<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。

<追記>一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


*追記 SERAさんから評価指標を作成した方がいいとの指摘を頂きましたので追加しました。参考にしてください。


<評価投稿のやり方について>

まず、ブログで記事を作成してくださいませ。そして、作品名、評価項目の点数を入力、またよろしければ作品の評価に対するコメント等があればよろしくお願いいたします。

併せて、今期終了作品の中での、ベストキャラクター賞、ベストOP・ED賞 ベスト声優賞も決めたいと思います。これも出来ればでいいのですので、皆さんのお気に入りがございましたら各部門に投票していただければと思います。

そして記事が完成されましたら、当ブログのこの記事にトラックバックを送ってください。皆様から集めたデータを集計して、平均点を算出したいと思います

<追記>作品は幾つかに分けてTBを送って頂いても構いません。

<評価項目テンプレ>

評価項目の簡単なテンプレでございます。こちらをコピー&ペーストしてお使いください。

ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価

ベストキャラクター賞

ベストOP賞

ベストED賞

ベスト声優賞


皆様お忙しいと思いますが、この企画に是非参加していただけると嬉しいです。


<今期終了アニメ私的評価>

★紅 kure-nai

ストーリー・・・4
真九朗と紫の共同生活を描き、その中で様々な気づきの喚起、最後は互いの自立心の芽生えという部分をちゃんと描ききったと思います。最終回の紫の決断には納得できますが、そこに至るまでの過程、戦い・・・一度敗れ再戦で勝つというところにもカタルシスを感じることが出来なかったし、紫が物分りが良すぎるのにはちょっと違和感。最終回までは最高の評価でしたが、全体を通してみるとこの評価となりました。

キャラクター性・・・5
魅力溢れるキャラクターが多数登場しました。真九朗の嫌味のない性格にストレスを感じず、紫の可愛さもうまく引き出され、二人に関わる人物として鐶や闇絵もいい味を出していたと思います。

画・・・5
とにかくよく動いていました。OVAでもないというのに、これだけ高いクォリティーの作画が見られるのは最高の贅沢でございます。

演出・・・5
プレスコがうまく生かされていたアニメだったと思います。とくにキャラクター同士の掛け合いは痛快でありました。ミュージカル回も印象的でありましたね。

音楽・・・3
OPとEDは、正直作品の雰囲気に合ってなかったと思います。これがとても残念。最初あれを見た時チャンネルを間違えたのかと思いました。BGMも特に印象に残ってませんが、次回予告の三味線(三線?)はどことなく切なくてよかったと思います。

総合的な評価・・・5
放送前はあまり期待されていませんでしたが、結果的には今期のダークホース的存在となりましたね。

新しい環境での生活に戸惑う紫を側で支える真九朗。そして紫は、五月雨荘で愉快な住人と出会い、多くの事を学びました。その中で外の世界の現実とも真正面から向き合っていたのです。

真九朗も紫を守るべき対象と認識したことで、生きるための活力を得ました。こうして互いに高めあい成長し続けたわけです。最後は二人がそれぞれの戦いを続けると決断したところで、自立心の芽生えを描きました。二人の人生はこれからも続きますが、そのベクトルは明るい未来へと向かっていることが示されていたのではないでしょうか?

それにしても、残念なのは、見ていた方が少ないということです。これは是非多くの方に薦めたい作品であります。

総合点・・・27


★ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~

ストーリー・・・3
何とも評価しづらいですね。何せ最終回の終わり方が二期に続くでしたから・・・。ただ、当面の目標であったドルアーガは倒したので一応の決着はついたとも言えるでしょう。ストーリー自体は王道ファンタジーという感じで、安定していたと思います。仲間と共に冒険するんだ!というワクワク感もあり、また多くの伏線が散りばめられ、終始飽きることはありませんでした。

キャラクター性・・・4
それぞれのキャラクターの個性が出ていたと思います。配役も良かった。主人公も主人公らしい熱血っぷりで好感が持てましたね。でも・・・カーヤ黒いよカーヤ。

画・・・4
作画に関しては終始安定していたと思います。最終回は良く動き、絵もキレイでありました。

演出・・・4
盛り上がりどころをきっちり抑えた丁寧な演出に好感が持てました。アーメイの死には涙が止まりませんでしたよ~。

音楽・・・3
特に印象に残るような音楽はなかったように思えます。OPの歌は、あの映像ならば合っていると言えますね。作品の雰囲気には?と問われると「?」がつきます。

総合的な評価・・・4
一話の放送では見事こけてしまいましたが、二話以降の展開は十分に評価出来ると思います。最近ではめずらしい正統派ファンタジー・・・RPG好きにはたまらない雰囲気があったと思います。取りあえず二期も楽しみでありますね。

総合点・・・22


★かのこん

ストーリー・・・2
この作品にストーリー性を求めていいのかは困るところです。まあ、とにかくキャラクターが暴れてナンボの作品だと思います。

キャラクター性・・・4
見ていて飽きない個性を持ったキャラクター達だったと思います。貧乏姉妹や、貧乳狼、口うるさい優等生等・・・。また、望が登場してからこの作品は断然面白くなりましたね。

画・・・4
作画的には安定はしていたと思います。

演出・・・3
ああ~、エロは過剰すぎる演出でしたね。最後の狐の嫁入りの演出は良かったですね。

音楽・・・3
OPとEDは作品の雰囲気に良く合ってたと思います。特にEDは今期終了作品の中では私の中で、ベスト3に入るぐらい好きです。でも、劇中のBGMは特に印象に残らなかったかな?

総合的な評価・・・3
まあ、完全にお色気に特化した作品でしたね。個人的には望が登場してから俄かに活性化したと思います。ギャグパートにおいても他のギャグアニメと渡り合えるようになったのではないでしょうか?ともかく、お色気パートはギリギリの挑戦をしていましたね。

総合点・・・19


★仮面のメイドガイ

ストーリー・・・2
この作品はコガラシの強烈な個性のパワーでもっていると思います。ただ、中盤以降は彼のライバル的キャラを登場させると良かったかもしれない。最終回で登場はあまりに遅すぎる。後、財産継承に関する話しにあまり触れなかったのはちょっともったいなかったかな。

キャラクター・・・3
コガラシの個性とパワーは凄かった。ただ周辺キャラは定型化された個性ばかりでもはや新鮮味を感じない。終始、お約束の連続で登場キャラクター達を、その範囲内でしか動かせないという閉塞感を覚えてしまった。そこが残念。でも、コガラシの個性は強烈だった。

画・・・2
作画的には頑張って欲しい部分は多々ありました。回によっては安定しなかったですね。

演出・・・3
コガラシのパワフルさを表現する演出は成功していたように思います。力也さんの演技も良かったですね。ただ、後半はそれも、やはりマンネリ気味でしたか・・・。

音楽・・・3
OPのKOTOKOさんの歌を聞くと、どうしても「ハヤテのごとく!」を思い出してしまうが、この作品には合っているとは思います。

総合的な評価・・・3
今期数少ないギャグアニメということで、期待されていた部分も多かったですが、2話以降急激にパワーダウンしてしまったのが残念。途中から過剰なほど、お色気要素を詰め込んでいましたが、それよりもコガラシのライバル的キャラを登場させた方が盛り上がったと思います。

まあしかし、メイドがガイで、しかも完璧超人で・・・という設定は面白かったですね。こういう個性的なキャラはアニメ的で私は好きです。

総合点・・・16


★図書館戦争

ストーリー・・・2
作り手側としてはラブコメをやりたかったのでしょうが、恋愛パートも中途半端になっていたという印象。主人公の両親が仕事場にやってくる回など、楽しい回もありましたが、全体としては辛い評価にならざるを得ない。

キャラクター性・・・4
主人公の良きアドバイス役となる親友、主人公をフォローする上官等、それぞれの役割をしっかりと果してくれる魅力的なキャラクターが多かったと思います。

画・・・5
画はよく動き、安定していましたね。さすがです。

演出・・・2
郁役の井上麻理奈さんははまり役でしたね。戦闘部分の演出、そして恋愛パートの郁の告白シーンの演出は物足りないものがあった。心に訴えかける演出がなかったように思います。

音楽・・・3
OPとEDは悪くはないのですが、特に印象にも残らなかったですね。

総合的な評価・・・2
結局この作品で何を描きたかったのか?メッセージ性というものが、こちらには届かなかったのは残念。ラブコメがやりたいのなら、もう少しやり方もあっただろうと思います。色んな意味で惜しい作品でしたね。

総合点・・・18


★あまつき

ストーリー・・・4
最終回の鴇時の行動とその決着が、あまりにもあっけなかった。原作より、かなり端折っていた部分があったのだと思います。ストーリーも、やや分かりにくいところはありましたが、回を重ねれば理解出来る構成にはなっていたと思います。テーマ性がはっきりと伝わってくる内容でしたね。

キャラクター性・・・4
それぞれに事情があり行動している。だからこそ、相容れないこともある・・・その中で鴇時というキャラクターの役割というものははっきりしていたと思います。朽葉や篠ノ女紺にも魅力を感じたが、沙門はいい味を出していたなあ~。

画・・・3
まあ、特に画が崩れるということもなかったですが、それほど良いというわけでもなかったかな。

演出・・・3
いいなと思う演出もありましたが、突飛だったりあっさりしていたりと・・・うーん、全体的に惜しいという印象。

音楽・・・4
OPの歌の雰囲気はこの作品に合っていたと思いますね。BGMも和を意識しており、心地が良かった。

総合的な評価・・・4
あまり話題にはなりませんでしたが、なかなか面白い作品だと思います。人と怪の架け橋となるべき存在の鴇時。次第に主人公としての魅力を発揮していたと思いますが、1クールでは少々物足りないところもありましたね。この手の作品は2クール以上かけてじっくり見てみたいものです。

総合点・・・22


★純情ロマンチカ

ストーリー・・・5
純愛が貫かれていたと思います。お気に入りの話しは宮城と忍のエピソード・・・アレは久々にグッときた!

キャラクター性・・・5
ほぼ男だけの登場人物で固められていましたが、それぞれの個性はうまく引き出されていました。ウサギに振り回される主人公も、見ていて面白かった。

画・・・3
正直、作画には目がいきませんでしたが、凄くいいわけでもないし悪いわけでもなかったという印象。

演出・・・4
いやあ~、地上波でよく頑張りましたね。濡れ場では男が強引に(どちらも男だね(苦笑))・・・という場面が多かったのですが、実は相手の気持ちを大事にしようとする愛に溢れていたと思います。それが伝わってきたのは演出力ゆえかな。

音楽・・・4
OPの歌がとてもいい!これだけで私の中では高評価となってしまいました。

総合的な評価・・・4
BLということで敬遠される方もいると思いますが、純愛をしっかり描いた作品だと思います。相手の気持ちを想いやる優しさがはっきり伝わり、これこそが愛なのだと実感できることでしょう。でも、誰にでも薦められるわけではないですな。

総合点・・・25


★D.C.Ⅱ S.S. ~ダ・カーポⅡ セカンドシーズン~

ストーリー・・・3
一つの奇跡の物語として見ればキレイに完結していたと思います。しかし、恋愛部分に関しては決着がつかず少々不満な点も・・・。

キャラクター性・・・3
PCゲーム原作なので、仕方のない部分もあるのでしょうが、記号キャラのオンパレードで少々辟易。義之もやはり薄いと思いました。

画・・・4
作画はいいですね。終始安定し、キレイでした。

演出・・・4
桜の花舞い散る風景の演出描写が美しい。全体的にぬくもりが伝わってくるのは心地よかった。

音楽・・・4
個人的に、OPの歌は今期1,2位を争うと思います。前期の歌も良かったのですね。

総合的な評価・・・3
音姫と由夢のどちらを選ぶかに注目していた方には少々物足りない部分もあったのではないでしょうかね?全体として無難にまとめていたなと思いますが、ラストで特別心を打たれたわけではないのは、ハッピーエンドで終わると予想出来たからでしょうか。でも、個人的に満足しています。

総合点・・・21


★PERSONA -trinity soul-

ストーリー・・・5
キャラクターのセリフに抽象的な表現が多く、また具体的にどうするのか?どうなるのか?といった説明が希薄で全体的に分かりづらいところもありましたが、優しさで溢れるストーリー・・・久々に感動した。

キャラクター性・・・5
無口ではあるが、弟達を大切に思う諒が素晴らしい。そして、洵の中性的な魅力も光った。拓郎やめぐみ、カナルを始め、脇を固めるキャラもいい味を出していましたね。

画・・・2
この作品で唯一残念なのはここ。やはり100パーセント完璧な作品ってないものですね。

演出・・・5
挙げればキリがないですが、印象に残る演出が多かった。きっと皆さんの心にも残っているはず。声優さんの演技も素晴らしいの一言。特に、二役を演じ分けた沢城さん、そして抑えた演技が魅力だった子安さん。目の前で映子を失った子安さんの絶叫は、アニメ史上に残る名演技だったと思います。

音楽・・・5
EDの「Found Me」は切ないの一言。そして、感動シーンで流れるピアノの旋律が優しく切ない・・・サントラでじっくり聴きたいものですね。

総合的な評価・・・5
ゲームのアニメ化ということで期待していませんでしたが、ここまで夢中になれるとは・・・。この作品、最初から終わりまで評価が下がることなく安定していたと思います。何より、我々の心を揺り動かした・・・これは、良い作品の条件でしょう。本当に優しい作品でありました。

総合点・・・27


ベストキャラクター賞・・・諒(PERSONA -trinity soul-)
無口ではあるが弟想い・・・彼の背負ってきたものの大きさを理解した時、彼の大きな優しさを我々は知ることになったのだ・・・。

ベストOP賞・・・『君=花』アーティスト:pigstar(純愛ロマンチカ)
この作品の雰囲気にピッタリだし、なんか切なくていい!

ベストED賞・・・第2期EDテーマ曲「Found Me」アーティスト:川村ゆみ(PERSONA -trinity soul-)
歌詞もいいし曲もいい。ボーカルの歌唱力があって伝わる感動・・・素晴らしい。

ベスト声優賞・・・沢城みゆき
あなたは凄すぎます。洵とユキの演じ分けは神がかっていましたよ。


*なお投票期間は一応今日から三週間ぐらいまでとさせて頂きます。それ以降も、もちろん受け付けておりますが、平均点の算出に加えることが出来ない可能性がありますご了承くださいませ。

*投票結果については、当ブログの記事とそして7月2日(水)夜11時から放送のネットラジオで発表する予定でございます。

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