(アニメ感想) とある魔術の禁書目録 第1話 「学園都市」

とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 (ガンガンコミックス)




主人公上条当麻は学園都市の高校生だがその評価は落第寸前の無能力者。なぜなら彼の右手には異能の力ならなんでも打ち消す「幻想殺し」と呼ばれる能力が宿っていたからだ。そして彼はこの右手のおかげで神の加護まで打ち消してしまい、常に不幸な人生を送っていた。そんなある日、上条の部屋に純白のシスターがいきなり空から降ってきた。少女は話す、「自分は魔術の世界から逃げてきた」と・・・。



東京西部の大部分を占める巨大都市・・・総人口230万人弱が住むその都市は人口の8割が学生というところから、「学園都市」と呼ばれていた・・・。

この学園都市がこの物語の舞台であります。そしてここは、超能力が当たり前に存在する世界。ところが、主人公の当麻には超能力が使えず変わりに、異能の力を打ち消す「幻想殺し」の力が備わっているという非常に面白い設定になっております

そしてある日、突然空から女の子が降ってきたというあまりにもベタな展開・・・その少女の名はインデックス。なるほど確かに、いかにも偽名くさい名前でございます。そして、今は何者かに追われているとのこと・・・またまたベタやなあ~!!

このインデックスと当麻のやりとりが何とも愉快でしたが、飯食って散々好き放題言って出て行ってしまったインデックス・・・そんな彼女を気にかけるのは、当麻の優しさなのか・・・。


さて、初回でこの作品の世界観は大体掴めてきましたが・・・興味はそそられますね。超能力と最先端の科学が同居する都市・・・私は好きです。また主人公が異能を打ち消す能力の持ち主であるという設定も、面白い。この設定を生かした意味のある物語が展開されるのではないか?という期待が持てます

ラストの引きも良く、何とも次回が気になる演出もうまかったですね。好感触の初回・・・うん、次回にも期待!

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