(アニメ感想) テイルズ オブ ジ アビス 第5話 「選ばれし英雄」

テイルズ オブ ジ アビス 1
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キムラスカ王国に帰還したルークは『鉱山都市を救う英雄になる』という預言を国王から明かされる。英雄になれば不自由な公爵邸での軟禁生活から解放される。ルークは喜んでアクゼリュス行きの親善大使を拝命する。



多くの事実が次々に明らかになり・・・何ともせわしない展開でありましたね。頭の中で整理するのが、ちと大変でした・・・。

取りあえずはルークかキムラスカ王国へと無事帰還。そしてキムラスカ王へと親書を渡すとすぐに、マルクト帝国との和平条約が締結されることになった・・・。

とここまではいいのですが、まだ和平条約の締結の前にやるべきことがあり、それはマルクト帝国側からの救援要請で、瘴気に覆われた鉱山都市アクゼリウスへ救出に向かって欲しいというものでした。この任務を命じられたのが「鉱山都市を救う英雄になる」という預言を受けたルーク。英雄と聞いたからには、彼が動かないわけがありません

まあこの辺りはやはりゲームイベント的ではありますが、ルークとその一行はアクゼリウスへと向かうことになったのです・・・。がその前に、なぜルークが軟禁されていたかという事実について整理を・・・。

世界でただ一人単独で超振動を起こせるルーク。超振動はあらゆる物質を破壊し再構成する・・・本来はセブンスフォニマーがいて初めて発生する力。それを一人で起こせるルークは兵器として恐ろしい力を発揮する可能性を秘めており、キムラスカ王もそれを理解していたからこれまでルークを軟禁していたのだとヴァンは話しました。

さらにヴァンは、7年前にルークを攫ったのは自分だと告白し、ルークには亡命しオラクル騎士団へと来るように伝えたのです。ヴァンに傾倒しているルークはあっさりとこの話しを信じましたが、何とも危険な香りがしますな。

これほど重大な事も関わらず、他者に相談もせずに自身の考えだけで決定してしまう・・・まあ、この危うさはティアも同様ですが、妄信の先に待っているのは甘い理想郷か、それとも黒い裏切りなのか・・・

そろそろ最初の大きな山場が訪れそうな気配・・・。面白くなってくるのは、まだまだこれからでありますね・・・次回にも期待!

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