(アニメ感想) 喰霊 -零- 第4話 「務 大義(つとめのたいぎ)」

喰霊-零- 1(限定版)
喰霊-零- 1(限定版)




この作品については、良くネットの友人達との間で話題になるのですが、色々な人の話しを聞いていると、今期の中で特別な作品なのだということをつくづく思い知らされてしまいます。



最近の傾向で言うと、どんなに出来が良くてもそれが人気に繋がらないことは確かです。DVDの売り上げを見ても、出来のいい作品よりも、やはりお色気要素のある作品や話題性のある作品が売れることが多い

この喰霊は地味な作品です。そんな作品が話題性を呼ぶためには・・・というところで一話と二話の衝撃の展開を仕込んだのでしょうね。それが見事に当たり、かなりの話題を巻き起こしたわけですが、それだけではなくあの一話と二話は我々をストーリーへと強烈に引き込むものとしても、うまく作用しましたね

さて、今回のお話しですが、黄泉の神楽への可愛いがりっぷりが異常!という回ですね、分かりますw。いやしかし、本当に黄泉が神楽を可愛がっているのだなという事がとてもよく伝わってきました。

それはおそらくは、同じ宿命を背負う者としての共感という部分が大きいのだろうなと思います

今回、黄泉と任務を共にした神楽は自らが背負うものの大きさと、そしてそれを真に受け継ぐ時には、相当の力と覚悟が必要だと思い知ったことでしょう。

このように神楽が現在ぶち当たった壁は、かつて黄泉も同じように体験したものではないかと私は考えています。今の神楽はかつての自分を見ているようでもあり、だからこそ愛しい、そしてそんな彼女のためにしてあげられることはないかと思っている・・・そう、まさに愛です

うーんこうなると、この暫く後に黄泉があんな風になってしまうなんて事は、まるで想像がつかない。その真実へとたどり着く事は、我々にとっての一番の関心事ではありますが、それを知ることをどこか「恐ろしい」とも感じてしまうのですよね。

一体この日常はいつまで続くのだろうか・・・やはりそれは唐突に訪れるのでしょうな・・・次回にも期待!

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