(アニメ感想) ソウルイーター 第30話 「灼熱の暴走特急!~大魔導師が残した魔道具?~」

ソウルイーター SOUL.4
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レールのない砂漠の上を、100年間一度も停まらず走り続けているという伝説の暴走特急。その動力である魔道具をアラクノフォビアが狙っているという情報を受け、回収に向かったキッド一行。しかし一足早くそこにはアラクノフォビアの刺客・フィッシャーキングとメデューサ一味の一人・ミズネがいて・・・。砂漠の中、暴走列車を舞台に三つ巴の魔道具争奪戦が始まった!



熱さにやられたのか、それが彼女の本性なのかは分かりませんが・・・キレ気味のパティがちょっと怖い・・・

さて、今回任務を受け動いたのは、キッド達とトンプソン姉妹達のコンビ魔道具をアラクノフォビアが狙っているという情報を受け、その回収をするのが今回の目的であります。

ところが、それを狙うのはアラクノフォビアだけでなく、実はメデューサ一味も動いており、暴走特急の上で三つ巴の激しい戦闘が繰り広げられたのです。

それにしても、疾走感溢れる戦闘シーンは相変わらず見ごたえがありましたね。また、パティの暴走する狂気や、キッドのアクロバット等、キッド達が活躍する回はブラックスターやマカ達の戦闘回にはない、遊びに溢れていていいですね。

さて、無事魔道具を奪取することに成功したキッドですが、アラクノフォビアの使いから衝撃の事実を知らされます。「エイボンも死神も一緒・・・」・・・なんと、魔道具・永久ぜんまいの側にあった箱、そこには父である死神のサインが入っていたのです!

永久ぜんまいと箱は対となって、魔道具としての力を発揮する・・・そして、そこに死神が関わっていたとすれば・・・

そもそも、死神様に関してはまだまだ秘密が多い。アラクネに手傷を負わせた時などは、今から何百年前の話しでしたっけ?この世界の常人の寿命がどのぐらいかは分かりませんが、やはり死神様は常人を超越した存在なのでしょう。

例え親子であっても、キッドは何も知らされていないのか?いや、その前に彼の母親とは?もしかして養子なのか?等々・・・様々な疑問が噴出してしまいますね。メデューサも色々とかぎまわっているようですが、真実にたどり着くのは誰が先であるのか・・・次回にも期待!

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