(アニメ感想) はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第13話 「終わりよければすべて良し」

はっぴぃセブン~ざ・テレビまんが~ 第1巻




「赤き星の力目覚める!!」前回のラストはある意味衝撃でした。このアニメは後半にさしかかってのストーリー展開が面白いです。最初はどうなることやらと思ったものですが、結果的にはキャラも活き相乗効果でストーリーを面白くすることに成功しました。最終回、どうラストに繋げるのか期待ですよ!以下ネタバレを含みますのでご注意下さいませ。亜麻乃の死により目覚めた「赤き星のちから」。そして、大きな力を手にし現れた黒闇天にはっぴぃセブン達は戦いを挑みます。しかし、黒闇天の力はあまりにも強大!はっぴぃセブン達は全く歯が立たずあっという間にピンチに追い込まれてしまいます。それではと必殺技一斉攻撃をかけますがやはり効きません。そんな中、亜麻乃が死んでしまったことを知った黒闇天は動揺を隠せない様子。そして、何かの力により目を開いた亜麻乃が「赤き星の力」について語りだすのでした・・・。

亜麻乃、まんまセーラームーンですね(笑)。まあ、それはいいとしてなぜ亜麻乃が死んだと知って黒闇天はあんなに動揺したのでしょうね。自分と同じ気持ちを聞菊之介に抱いている人間として同情したのでしょうか?あっ、黒闇天って最強の「ツンデレ」でしたね(笑)。それにしてもも、地球を含めた銀河系の消滅ですか・・・なんか壮大な話しになってしまいましたね。もう、ドラゴンボール並みに強大な力なんてすでに理解の限界を超えました(笑)。ちなみに、友也は全ての破壊を望んでいるようです。しかし、「弟、弟」ってもしかしてこいつガチか?(笑)

亜麻乃を生き返らせるため、地球、いや銀河を救うため必死に策を講じるはっぴぃセブン。そして、そんな彼女達を尻目に黒闇天にはっぴぃセブン達との戦いを仕向けようと企む友也。しかし、黒闇天の反応は意外なものでした。そう、すっかり変わり果てた亜麻乃を見る彼女の目はどこか・・・。そして、菊之介はこの状況を打破するため黒闇天に・・・。

結局最後まで、はっぴぃセブンと黒闇天はまともに戦わなかったですね。しかし、黒闇天に萌えてしまった私としては最後彼女にこういう大きな見せ場を作ってくれたスタッフには大感謝。最後はベタな展開でしたけど、普通に燃えることが出来ました。

影が薄かった亜麻乃にも最後大きな見せ場があったし、菊之介もラストはきっちり締めてくれました。くりやちゃんがあまりパッとしなかったのはとても残念でしたけど。まあ、亜麻乃が主役だったからしょうがないかな。結局はっぴぃエンドで終わりました。そうですよね、「はっぴぃセブン」だからやっぱりこうでないとね。でも、友也だけなんか「蚊帳の外」もはや、いてもいなくてもどっちでも良かったような・・・。結局、このアニメ終盤で大きく化けためずらしい作品ですね。何度も言いますがここまで面白くなるとは全く思いませんでした。「終わりよければ全てよし」まさにそんな作品でしたね。ここまで面白くしてくれたスタッフの皆様に感謝。そしてお疲れ様でした。

そうそう、このアニメのOP曲今年の「オープニング曲オブザイヤー」ですね。個人的には。いい歌ですよ、うん。

HAPPY05122900

学園はっぴぃセブン (Volume1)

0 Comments

Post a comment