企画「今期終了アニメを評価してみないか?2」の最終集計結果発表!! PART1 一騎当千 Great Guardians、チーズスイートホーム、D.Gray-man、秘密 -トップシークレット- The Revelation 、しゅごキャラ!、ウルトラヴァイオレット:コード044

大変遅くなりました。「今期終了アニメを評価してみないか?2(9月終了作品)」の最終集計結果の発表です。この企画についての詳しい説明はこちらをご覧下さい↓



「今期終了アニメを評価してみないか?2」



また、以前の企画の最終集計結果発表の記事はこちらをご覧下さい↓



「今期(前期)終了のアニメを評価してみないか? ベストキャラクター賞、ベストOP・ED賞、ベスト声優賞の発表 前期終了アニメ作品の評価点の項目別ランキング等 」





まず最初に、今回の企画に参加してくださった皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。おかげで今回も非常に充実した企画になりました。



さて早速説明に入りますが、今回は評価作品が多かったので記事を幾つかに分けてアップしていきたいと思います。そして記事の内容は、作品ごとのレビュー参加人数、項目別の評価平均点、総合点の平均点を掲載しております。



また、今回評価を掲載する作品ですが、どれも投票数が10未満の作品でございます。投票数があまりにも少ない場合には評価が偏る可能性もございますので、後ほどアップする項目別評価ランキングにこれらの作品は入れない事にしました。ご了承くださいませ。



*なお、それぞれの作品ごとに、参加して頂いたブログ様の中から幾つかコメントを抜粋して紹介させて頂いています。掲載に問題等がございましたら、ご連絡くださいませ。メールアドレス→koubow@hotmail.com


☆「一騎当千 Great Guardians」

まずは、「一騎当千 Great Guardians」。塩崎雄二の漫画が原作の作品。今回で三度目のアニメ化でございます。アニメーション制作は、アームス。キャストは、浅野真澄さん、甲斐田裕子さん等が出演されています。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は5人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2.1 キャラクター 3.6 画 4.1 演出 3 音楽 2.8  総合的な評価 2.8 総合点 18.4となっております。


ストーリーの項目では厳しい評価を受けていますが、全体的にはまずまずといったところでしょうか。その中でも高い評価を受けたのが画の項目。作画的には安定していたということでしょうか。また、AT-Xでの放送ということもあって規制が少ない分、お色気に関してはかなりのところまで表現していたようですね。

というわけでここで、評価して頂いたサイト様の中から幾つかコメントを抜粋して紹介させていただきます。


渡り鳥ロディ様
http://harutoki2.blog18.fc2.com/


キャラクター性
新キャラの孫権があんまり好きになれなかった。
でも大体の女の子は可愛くて好きでしたね。男があんまりいないのが悲しいんですが、それはもう仕方ない事だし。
個人的には周瑜と関羽が好きでしたね。


悪くなかったです。終始安定していて好印象。

演出
地上波は規制ありすぎだったようですが、AT-Xのほうは素晴らしい事に。
戦闘シーンは結構良かったし、ちゃんとパンチラがあってよかったですよ。
いいエロでした。

総合的な評価
そんなに中身があったとは思いませんが、好きでした。
息抜きに見るにはいいアニメなんじゃないかなぁと思います。
2期見てなくてもそんなに問題なかったですしね。4期あるなら見たい。



Pinkの悪魔様
http://pinokoda.cocolog-nifty.com/blog/


クライマックスを迎えつつある原作へ繋ぐため曹操を復活させたのはともかく、内容としてはしょぼいラスボスでOVAで数話もやれば十分といった気もします。相変わらず左右カットで息苦しい放送も減点ですがこれでも続編(完結編)に期待してお布施してしまうのがファンの性というもの。


のらりんクロッキー様
http://ameblo.jp/norarin-house/


あまりにも不完全燃焼。バトルシーンがあまりにも少なすぎた。
1ヶ月も地上波とずれる先行放映はやめたほうがよいと思います。
人気のバロメーターのひとつと思われる、ブロガーさんのレビューが夏アニでは最も少ない作品のひとつになってしまったのが残念。
3期は最初からバトルはあまり描く方針ではなかったんでしょうね。
エロ以外は一騎当千らしからぬ展開に切ってしまった人も多いと思う。
呂布復活はうれしかったし、仲謀には超期待してたし、
魔女っ子左慈のCVは由貴ちゃんと、盛り上がり要素は十分だったと思うのですが…
作画は大変よかったと思います。



☆「チーズスイートホーム」

続いては「チーズスイートホーム」。こなみかなたによる漫画作品のアニメ化。毎話3分程度のショートアニメで全104話まで放送されました。アニメーション製作は、マッドハウス。キャストは、こおろぎさとみさん、小桜エツ子さん等が出演されています。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は4人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.5 キャラクター 4.5 画 4.25 演出 3.75 音楽 4  総合的な評価 4 総合点 24となっております。

全体的に好評価。チーの可愛さを指摘されている方が多かったですね。画に関しての評価も高く、評価人数が多ければこれは面白い評価になっていたかもしれません。

というわけでここで、評価して頂いたサイト様の中から幾つかコメントを抜粋して紹介させていただきます。


天青石 ~Celestine~様
http://ameblo.jp/seedwarscocon/


ちーがかわいいだけ
ねこがかわいいだけ
でもそれだけで癒される
そんな作品。


ストーリーはちーのかわいい行動を
見せてるだけで特別なものはなく
ほのぼの家族とネコのお話です。


とても短くて手軽に楽しめます。
でも早起きはできません。
録画まとめて見るのがいいのかも。



ノーマルなブログ@3様
http://plaza.rakuten.co.jp/20852/


朝っぱらから早起きするのが楽しみだったアニメです。中途半端で終わってしまったので、チーをもう1クール、できれば2クール、3クールと見たかったアニメです。毎日早起きするのが本当に楽しみでした。


Free Time. 様
http://freetime10.blog95.fc2.com/


ストーリー

基本的に、1週(4話分)毎に一つのテーマがあって、そのエピソードを展開している。

面白いし、癒しもあるが、中盤あたり、どうにも無駄に引っ張ってしまうような話が多く、
まぁ単純にそれは「癒し」とかよりも「退屈」に感じてしまったかな。流石に話数が多い。
特に内容が無い話の場合は、可愛さだけで保ってる印象が。

それでも、純粋に面白い話は面白い。

キャラクター性

チーは可愛いけど、クロいのがヤバイ。渋くてカッコイイ。
お父さんやお母さんは、途中チーの扱いに慣れてしまった感じもするんだけど、
序盤の頃の溺愛っぷりは面白かったなー、特にお父さん。
まさに親バカな感じで、面白いというか、可愛かった。お父さんが。
ヨウヘイはチーと本当に兄妹みたいな仲で、それぞれ良い味があったね。



まぁ3分アニメっていうのもありますが。
あえていうなら、チーのバタ足の動きはバンクというか、そんな感じがした。
でもそのくらいかなー。
それ以外で見れば、動く時はかなり動くし、崩れる事は無かったし。

全体的に原作の可愛らしさを上手く描けていたと思います。

総合的な評価

改めて面白い作品というよりも、良い作品。
まぁ放送時間がおはスタの前ということもあり、青年誌(モーニング)掲載の作品ですが、
やや子ども向けを重視して作られてる印象かな。
いや原作からして、雰囲気は大人向けって感じでもないけど、子ども特化してる印象があった。

それでも、やっぱり“良い作品”だと思いました。



☆「D.Gray-man」

続いて紹介するのは、「D.Gray-man」。星野桂のダーク・ファンタジー漫画が原作です。アニメーション製作は、トムス・エンタテインメント。キャストは、東地宏樹さん、青野武さん等が出演されています。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は6人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.67 キャラクター 4 画 3.17 演出 3.33 音楽 2.8  総合的な評価 3.17 総合点 20.67となっております。

全体的にそこそこの評価。良くもなく悪くもなく・・・といったところでしょうか。二年間に渡り放送された作品ですので、ストーリーや作画の出来に関してはなかなかに評価しづらい部分はあったと思います。出来のいい回とそうでない回が混在しているわけですからね。

特にストーリーに関してはオリジナル展開に入ってからがいまいちだという指摘が目立っていました。しかし、主題歌に関する評価は高く、またキャラ立ちに関しても原作からのファンの評価は高いようですね。

というわけでここで、評価して頂いたサイト様の中から幾つかコメントを抜粋して紹介させていただきます。


メガネ男子は別腹☆様
http://rulamoon-grass.at.webry.info/


これは一応原作テイストになってからの評価で、オリジナルパートだと★がかなり減ります。

原作とオリジナル話の出来の差が激しすぎでした。
あんなのろのろやってるから、地方で打ち切りになるんだよねぇ…(嘆息)

地方で打ち切りになった後、江戸行きの船に乗ってからの展開は中々凄かったです。


主題歌はいい歌ばかりでコンピアルバム聴きたいと思わせる物が多かった。

原作が進んでいないから、これ以上の引き延ばしは厳しいよなぁ…。
よくぞここまで延命してくれました。

お疲れ様でした。



よろず屋の猫様
http://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/


ストーリー・

原作部分は面白かったです。
オリジナルも初期は良く出来てたと思います。

問題は原作のストック待ちに入ってからの長いオリジナル期間で、最低!!。
見るのをやめようかと何度も思いましたよ。

キャラクター性

キャラ立ちがしっかりしてる原作が元になってますし、本当に楽しめました。
ただアレンを「熱血正義の味方キャラ」にしてしまったのは、個人的にはイヤだったなぁ。



とにかく回によって落差が激しくって。
とても良い回もあったんですけど、酷い時は本当に酷かったし。

キャラの絵は綺麗に描けてましたが、動きがなくて。

全体通して、原作の持っている雰囲気を出せたとは言いがたいです。

総合的な評価

もうちょっと原作の雰囲気を出して欲しかったですね。

何と言うか、「ここは良いけど、あそこはちょっと」と言うのがいろんな面であったアニメだったと思います。



おぼろ二次元日記 様
http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/


ストーリー

イノセンス探しをしていた頃が懐かしく・・・すっかりバトル・モードに
チェンジしてしまいましたがそれはそれで盛り上がって見ることが
できました。

演出

声優さんの演技については全く問題無いです!
コンテの切り方が回によって差が出ていたと思います。

音楽

OPはどれも良かったですが、EDは?な歌も。(苦笑)
絵もEDは手抜きと言われても仕方ないかも?
同じようなスクロール一枚絵で割り切ったといえばそうですが、
手抜きとも思いました。

BGMは申し訳ないですが、ガックリ来たところがしばしば。
BGMだけ採点すると2点。

総合的な評価

キャラ絵は良かったですが、世界観、全体の色調に
もっとDグレが持つ雰囲気をかもし出して欲しかったです。
今のこの時代ならもっと効果を付けてやれるだろうと。

オリジナルは初期は良かったですが、鉄扇メイドさんはスルーということで。スマイル
ジャンプ・アニメの宿命に直面しながら、頑張った二年間とも
思います。



☆秘密 -トップシークレット- The Revelation

続いて紹介するのは、「秘密 -トップシークレット- The Revelation 」。清水玲子の漫画原作をアニメ化。アニメーション制作はマッドハウス。キャストは、関智一さん、浪川大輔さん等が出演されています。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は7人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3 キャラクター 3.43 画 2.86 演出 3.43 音楽 3.29  総合的な評価 3.14 総合点 19.14
となっております。

特筆すべき項目はありませんが、数字だけを見ると、全体的に今一歩何かが足りないという感じか・・・。

というわけでここで、評価して頂いたサイト様の中から幾つかコメントを抜粋して紹介させていただきます。


荒野の出来事様
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/


ストーリー
地味な印象の刑事物でしたが、捜査方法やその仕組みは新鮮。
話の流れ事態も終盤意外はよかったと思います。

キャラクター性
思いの他、キャラが個性的で、話が進むにつれてしっかり個人の話も入っていたので面白かった。

演出
上に言ったこともふまえて、人の心が壊れる描写や、心理的な演出に長けていました。
最終回当たりでもっと凄いのがくると期待してたのですが・・・。

総合的な評価
仲間が死んでしまったときの演出や、犯人を逮捕するときに色々な演出をつけてほしかった!
こういう作品はちょっとしたところにこだわるだけで大分違いますから。



意志のなかにいる様
http://blog.goo.ne.jp/pon2tn


きょうび珍しいぐらい下劣に人間を
取り扱った本作品
次々に出てくる異常犯たちなのだけど
オチがすっきりすることはまず無いので
そこがリアリティとかいいたいのかなあ
でも、それなら異常犯罪者について他に
いくらでも情報はあるわけで
アニメーションでやる意義ってあったのかなあ



一期一会様
http://jum.txt-nifty.com/blog/


ストーリー
良い意味で「B級」。
映画になっても日本公開はされず、
レンタルDVDで、その存在を知る・・・
だが、それが良いっ!!(おい


主に殺人事件ばかりを取り扱うからか、
劇画タッチで描かれている人物達。
その影響か、崩れたときの表情が怖い怖い。
味があるとも言えますが、深夜に見ていると夢に出そうです。

音楽
こちらも映像に負けず劣らず「B級」テイスト満載(誉めています)。
今時、XXサスペンス劇場でも使わないような音楽が
深い(?)味わいを出しています。

総合的な評価
「夏目友人帳」とは真逆に、人を非常に選ぶアニメです。
好きな人は好きでしょうが、つまらないと思う人も多いはず。
でもたまには、こんな作品も良いですよ。
健康食ばかり食べていては、人生の楽しみ全ての理解は出来ない
・・・私はそう思います。



☆しゅごキャラ!

続いて紹介するのは、「しゅごキャラ!」。PEACH-PITの漫画のアニメ化。アニメーション制作はサテライト。キャストは、伊藤かな恵さん、阿澄佳奈さん等が出演されています。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は2人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 4.25 キャラクター 5 画 4.5 演出 4.25 音楽 3.75  総合的な評価 4.25 総合点 26となっております。

評価された方が少ないので、早速、評価して頂いたサイト様の中から幾つかコメントを抜粋して紹介させていただきます。


Pinkの悪魔様
http://pinokoda.cocolog-nifty.com/blog/


そのまま2年目突入ですが、一部のスタッフの方々が入れ替わりということでここで一回纏めます。特に予算が潤沢と言うわけではないそうですが、桃種さんの繊細なキャラデザを見事に再現し(特に髪の毛の細かさに注目)、更に主要キャラの衣装は毎回お着替えという荒業を1年間継続したスタッフの方々に敬服いたします。さらに言えば要となる回では劇場版並の作画枚数とか・・・。シナリオも原作準拠のうえで光るオリジナル回を挟むという理想的なものでした。ボーノの歌も合っていたと思うし申し分ないのですが、継続中であることと、若干シナリオに波があると思うので4.5点とします。1年目のシナリオは半年前には上がっていたとのことなので、決定が遅れたであろう2年目にしかも原作にほぼ追いついてオリジナルを増やさざるを得ない状態で、1年目のできがキープできるか少しばかり不安ではあります。


メガネ男子は別腹☆様
http://rulamoon-grass.at.webry.info/


これも第1期として一区切りを迎えるようで、個人的に好きな作品なので書かせて頂きます。

子供向きとは思えないほどに内容がしっかりしていて、主人公の言う事にパワーがあり非常に好感が持てます。

私は闇属性ではない主役に肩入れする事は滅多にないのですが、主人公・あむはとても好きキャラだったり。

変身美少女モノって大抵毎回敵が出て来てはやっつける一辺倒な展開になるかと思いきや、これはとても変化に満ちていて1年間全く飽きが来ないのもポイント高し。

女の子は可愛くて、男の子は美形揃いで眼福。
色気があり、子供向きとは思えないエロティックさに(;゚∀゚)=3ハァハァ!

作画はメインとモブの落差が結構あるようだけど、さほど気になりません。
色遣いはとても綺麗。

音楽は水樹奈々さんのキャラソンは良いけど、OP・EDとかはイマイチなので★3つ



☆ウルトラヴァイオレット:コード044

続いて紹介するのは、「ウルトラヴァイオレット:コード044」。2006年のSF映画をアニメ化。アニメーション制作は、マッドハウス。キャストは、朴璐美さん、小山力也さんが出演されています。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は2人。

ストーリー 2 キャラクター 3.5 画 2.5 演出 3.5 音楽 3  総合的な評価 2 総合点 17各項目の平均評価点は、となっております。

こちらも評価された方が少ないので、評価して頂いたサイト様の中から幾つかコメントを抜粋して紹介させていただきます。


たどたどしい日々様
http://ameblo.jp/fate2726/


ストーリー
多々複雑すぎて分かりにくいところがあった。映画を観ていれば大体は分かるかもしれない。オチはあれで良かったのかどうか。

キャラクター性
だいたい合ってました。小山力也さん担当のダクサス二世。彼の独り相撲がなければつまらないアニメに。


アニマックスということなのかわかりませんが、多少観にくかったです。でも動きは悪くなかったかと。

演出
ダクサス二世を観てやってもらいたい。彼しか面白みがないので。

総合的な評価
あまりお勧めはできないと思います。小山力也さん目当てなら観ても宜しいのではないでしょうか。



新・天の光はすべて星(天の光はすべて星)様
http://blog.livedoor.jp/akbl/(旧アドレス→http://hageshiki.blog122.fc2.com/)


ストーリー
あと1話あれば評価が3、もしかすれば4にもなった作品。最終回が良ければ高得点ってわけではありませんが、とても残念な終わり方をしました。中盤あたりは結構楽しめたのですが、10話以降はどんどん話が進んでいくにつれラストが不安になり、その不安が的中してしまいました。描写不足が多く、最後まで謎が多かったですね。

演出
声優さんの演技はベテラン声優さんばかりなのもあるんでしょうが、凄まじいものがありました。見ていた人には過大評価しすぎだろ、と言われるかもしれませんが。むしろ声優さん達の名演技のおかげで、キャラの描写不足の部分が補われていた感じもしました。
また、出崎演出がやっぱり多すぎました。出崎さんが好きな人でもさすがにあれは飽きたんじゃないかな。

音楽
特に悪いわけでもなく。BGMは作品も暗い雰囲気だったためか全体的に暗めでしたね。

総合的な評価
10代、ちょっとすれば20代にもあんまりこの手の作品は受けないかもしれないですね。ちょっと斬新ではありましたが。なんだかんだで楽しみましたがやっぱり不満が多い作品でした




PART2に続く→http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51158919.html

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