(アニメ感想) 黒執事 第13話 「その執事,居候」

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冬のロンドンの一角。コーヒーハウスの店先に、半裸の白人4人が逆さ吊にされる事件が起きた。彼らの体には、舌の絵と王室を侮辱する内容を含む犯行声明書が貼られていた。インド帰りの者を狙った同様の事件が20件も発生しており、シエルはセバスチャンと捜査に手をつけ始める。インド人密航者が多い暗黒街を調査していたセバスチャンとシエルは、突然インド人達に絡まれてしまう。その時、従者を連れたインド人が、間に割り込んできた―。



今回はついに、セバスチャンのライバルが登場!?・・・ちょっと期待していた展開ですが・・・こやつが想像以上に出来る奴でありました・・・

半裸の白人4人が逆さ吊にされる事件」の調査をするシエル。しかし、その過程で王子を自称するインド人の男・ソーマと、その執事アグニと出会うことになる・・・。

この時成り行き上、セバスチャンとアグニとの戦いになるわけですが、セバスチャンが想像以上に苦戦!途中、誤解が解けて戦いは止まりましたが、この二人とは後ほどまた再会することになったのです。

シエルの屋敷を訪れたソーマとアグニ・・・。探し人をしていると話すシーマは暫くの間、シエルの屋敷に留まることになります。

それにしても、ソーマとアグニの関係と言うのは、シエルとセバスチャンの絆とはまた違い、真の意味での主従関係と呼べるものかもしれません。

かつて多くの罪を犯したアグニーを救ったソーマ。一度死んだ自分を救い上げてくれたというアグニーの感謝の想いは、大きな忠誠心としてソーマへと向けられているのです。

そして、このアグニーと言う男は、セバスチャン同様、何でもこなしてしまうようだ。さらにセバスチャンより優れている点を挙げると、人を使うのがとてもうまい。この屋敷では、役立たずの烙印を押されている三バカ使用人をうまく使い、皆の力で仕事をこなしたのはお見事としか言うほかにないでしょう

セバスチャンのように生まれた時から完璧人間(まあ人間ではないが)であるような男と違い、多くの苦難を味わったであろうアグニーには、人の本質を理解するということに長けているのかもしれない。

セバスチャンの場合は出来ない人間に対しても理解を示し、それをうまく扱うというが出来ないわけですからね。何せその前に全部自分でやってしまうものですから・・・


とまあ、この少し変わった二人のインド人・・・。果たして、「インド帰りの者を狙った事件」と何らかの関係があるのだろうか?まあ、今回の事件裏には黒い闇が関わっている予感がするが果たして・・・。

いやあ、どうでもいいが、フィニがなんか可愛くていいなあ~。

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