(アニメ感想) BLOOD+ 第13話 「ジャングル・パラダイス」

BLOOD+(2)




いやあ初BLOOD待ち遠しかったです。前回がここ最近のBLOODでは一番面白かった回でしたのでその続きもず~と気になっていたのですが・・・。果たして小夜は戦うのか?そして、赤い盾のメンバー達はやっぱり死んでしまうのか?クララ~!!サンク・フレシュ・ファルマシーの実験施設、チビ翼手達に襲われて小夜達は思わぬ苦戦を強いられてしまます。しかし、どこからともなく聞こえてくる歌のせいか小夜は戦意喪失戦おうとしません。が、次第に意識が遠のき・・・。一方、何かの異変に気づき走り出したカイはある部屋に飛び込みます。しかし、そこで彼が見たのは・・・。

キタ~!!新年早々グロキタ~!!完全に暴走して我を失ってしまっている小夜。デヴィッドや赤い盾のメンバー達も激しく傷ついてます。まさか小夜が・・・。しかし、もうすでに死んでしまったチビ翼手をつつきまくる小夜にカイが「なにしてんだよ!」と声をかけた時に「みりゃ分かるだろ!!」と言わんばかりの表情で睨み付けた小夜がステキでしたね(苦笑)。

暴走してデヴィッドに襲い掛かる小夜に涼しい顔でボディブローをかますハジ。しかし、その後血をすすられてやっぱり動けなくなってしまうハジさんでした。しかし、ヴァンバイアだけに血を吸う習性はあるみたいですね。血を吸ってどうなるのかはまだ触れられていませんが。暴走した小夜は今度は変態理事長カールに襲い掛かりますがカイの必死の呼びかけにあっさり覚醒が解けてしまいます。ここからの展開はちょっとバカっぽくてせっかくのシリアスホラーが台無しになってしまいました。「貴様小夜に何をした~!」とカイに駆け寄る変態理事長。両手を前にして走り出す姿が間抜けすぎでした(笑)。結局小夜が赤い盾のメンバーをほとんど殺してしまったんですかね?何とも後味の悪い話です。

異形の姿へと変身したカールと激しい戦いを繰り広げる小夜。一方、カイを待つリクとムイ。しかし、ムイの体に異変が・・・。そこへ、迎えにきたカイですがムイの異変を知り彼女を激しく突き飛ばします。それを見たリクはムイをかばいますが・・・。

最後のカールとの戦闘シーンなかなか良かったです。ハジさんとのコンビもいい感じでしたね。ハジさんはすぐに動けなくなってしまいましたが(定番ですね)。そして、ムイもついに翼手になってしまいました。最後のリクとの別れはとても切なかったです。ただ、片方の手がピアノの旋律を奏でているように見えたのはかすかな希望の光が見えたという証拠になるでしょうか?奇跡?信じたいですね。ムイも他の子供にも何の罪のない子供達ですから。ジュリアさんがきっと救ってくれると信じています。

「今日からあいつは俺が守る!!」とデヴィッドに啖呵をきったカイ・・・いや、それは多分無理じゃないかな?(苦笑)。まずは、デヴィッドにガチンコで勝てや、話はそれからだ!(笑)。

今回は、激しい戦闘シーンもあって新年一発目の放送としてはまあまあ力も入っていたのではないでしょうか?でも、お願いだからムイの事そのままにしておかないでね。最終回にちょこっとだけ出るとかそんなひどい扱いだけは悲しすぎますから・・・。ところで、ベトナム編はもう終わりですかね?結局ミンは無視ですか・・・。

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