(アニメ感想) 舞-乙HiME 第13話 「茜色の空に…」

舞-乙HiME 1




関西では、月曜日が大変なことになっています。「落語天女」「タクティカルロア」「パラダイスキス」「プレイボール2nd」「エンジェルハート」「舞-乙HIME」とアニメ好きにとっては土曜日に続いて大忙しの一日となります。これは、昨年以上に放映されるアニメの数が多いですよね。とても一話一話丁寧に感想を書いてられないですわ。と言うわけで今回の舞-乙HIMEですが、プッチャン達は封印です。さて、アカネとカズ君が仲良くデート。木陰で熱いキスなんかをしたりなんかしちゃって。しかも、アカネの肉体に欲情してしまったカズ君は、アカネに強引に迫るのでした。アカネの節操ピ~ンチ!!ヤバイよヤバイよ!!が、寸前のところでアカネは拒否。事なきを得るのでした(アカネファンの皆様ほっとしますたね)。ところで、アリカの様子が変です。なんか食欲がないみたいどうしたのでしょうね?

フロリンスのマイスターオトメに任命されたアカネ。しかし、素直に喜べない事情が彼女にはありました。フロリンスと恋人カズ君のカルデアは仲が悪いのです。一方、胸のモヤモヤが未だ晴れないアリカ。ニナのベッドにあったペンダントのセルゲイの写真を見て爆発そして失神、ニナに保健室に運び込まれるのでした。いやあ、アリカを抱きかかえて保健室に飛び込むニナは男らしかったねえ~!保健のヨウコ先生に心のモヤモヤを相談するアリカは先生から「炎珠の紅玉」の話しを聞きます。そして早速、図書室でニナ、エルス、イリーナと「炎珠の紅玉」について調べるアリカなのでした・・・。

「炎珠の紅玉」、舞衣の話しですね。なかなか出てこないと思ったらすでに伝説となっていたのですね。ところで、舞衣が恋した男性と言うのはセルゲイかな?でも、セルゲイはそんな素振りは全く見せないしやっぱり違うかな。まあ、舞衣をなかなか出さないのはあくまでも今作の主人公であるアリカを中心にストーリーを繰り広げていきたいと意図があるからだと思うのですが、そうだとしたら舞衣が出てくるのはきっとクライマックスでしょうな。それこそ、「キングダムハーツ」のミッキーみたいに・・・。ところで、「炎珠の紅玉」のオトメを愚かだと言うトモエ。男よりお姉さまだと話す彼女もまたガチでした(笑)。この女、徐々に本性現わしてきやがったな。

暫く仕事で学園を離れると言うシズルにトモエが見送り。シズルに何か言いたそうですが、シズルはそれを察知したのか「あんたは昔のうちによう似てはります」と切り出すと「余計な寄り道したりせんとしっかり前を見なあきませんえ~」とアドバイス。シズルも昔は黒かったみたいです。と言うか前作はそんな雰囲気だったですものね。と、そこへアリカ登場。バイトに行くとこだと言ってシズルと途中まで一緒に行きます。それを見たトモエはさらに嫉妬の炎をアリカに燃やすのでした。こりゃ、マキマキの人どころの恐ろしさではありまへんな(笑)。

カズ君に別れ話しを持ち出すアカネ。そんな修羅場に偶然出くわしたアリカとシズルがしかし、その時突如スレイブが現われます。シズルはアカネ達にすぐさま避難するように指示しますがアリカは戦わせて欲しいと言います。そして、スレイブとアカネの激しい戦闘。この戦いの中でカズ君はアカネのオトメに対する強い想いを知ることになります。結局、何者かがホットドッグ屋の親父を射殺したことによりスレイブが消滅事なきを得たのでした。しかし、アカネはカズ君に別れを告げ・・・。

マイスターの序任式、「ちょっと待ったあ~!!」と勢いよく乱入してきたカズ君。「君のためなら全て捨てる!」と熱い告白。そして、アカネを連れ去っていくのでした。「なんじゃこれは!?」的な展開に呆然。いや、もうベタ過ぎると言うか古典的とも言えるシチュエーションをここまで堂々とやられると逆に笑えてしまいますが、いやあれはあれで良かったんじゃないかな?でも、これでアカネは戦線離脱ですか。確かにこの子ちょっと個性ないし優等生過ぎますわな。トモエ並みの黒さが欲しいとは言いませんが、もうちょっとなんかあっても良かったかもしれませんね。ところで、最後アリカは自分がセルゲイに恋しているって事に気づきますが、いやちょっとこの年齢差は・・・。せめてナギにしておけば?(笑)。これは、後半セルゲイをかけてニナと激しくやりあいそうですね。鬱展開必至です。

MAI06011000

0 Comments

Post a comment