(アニメ感想) エンジェル・ハート 第13話 「李大人からの贈り物」

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エンジェル・ハートです。かなりマッタリとした展開となっていますが、こういうジックリ見せて泣かせてくれるアニメはいいですね。この年だから特にそうおもうのかもしれません。さて、いよいよシャンインと冴羽の共同生活が始まりました。シティハンターはいよいよ復活するのか?そして、シャンインはどう生きていくのかこれからが本番ですね。親子として一緒に暮らすことになった、シャンインとリョウ。しかし、その話しを聞いた冴子は驚き、「あのモッコリ男が下心なしに女の子と暮らすなんて!」とどうしても納得いかない様子。早速二人の自宅に侵入開始(笑)。そして、リョウの部屋に行ってみるとそこには、シャンインとベットを共にするリョウの姿が・・・。「どういうことかきっちり説明してほしい」と詰め寄る冴子とリョウは喫茶キャッツアイへ・・・。ここの喫茶店、よく修羅場の舞台として使われますね(笑)。

「全くあなたの気が知れないわ。いくら香さんの心臓を持っているからって私も入れてもらえなかった香さんの部屋に・・・」とリョウを責める冴子。あれ?やっぱりリョウは冴子にモッコリ貯金を返してもらってたんですね(笑)。もしかしてシャンインに嫉妬してんのかな?結局途中でやってきたシャンインが事実を話してその場は収まりました。香の想いの詰まった部屋にいたたまれなくなってリョウのベットに潜り込んだようです。

シャンインのお願いで、人間ドッグを受けたリョウ。シャンインはリョウがいつ死ぬのか知りたかったと話します。親より先に死ぬのはいけないことだと考えるシャンイン。今まで死を見つめ続けたシャンインが生きることに目を向け始めた証拠だとドクは話します。シャンインはリョウと共に前向きに生きていくことを考え始めたってことでしょうか?今までずっと苦しみと孤独の中で生きてきたのですから是非幸せになって欲しいですね。

陳がドクに頼まれて持ってきた資料によると、シャンインと香の組織適合性がピッタリ一致することが判明。拒絶反応がほとんどないため免疫抑制剤の使用も少量ですむ。リョウよりも長生き出来る可能性が高くなったことを知り胸が熱くなるシャンイン。これも、香からのステキなプレゼントなのでしょうか?生きろと言う無言のメッセージのようでもありますね。

ところで今回のタイトル「李大人からの贈り物」なんだろうなと思っていたら最後の最後で李大人からのステキな贈り物がありました。新宿駅に豪華伝言板が復活。それは、もう一度シティハンターを復活させてくれと言う彼からのメッセージでもあったのです。いよいよシティハンター復活ですか。今回はステキな贈り物が多かったですね。そのおかげで、シャンインも冴羽も前向きに生きていけることでしょう。二人は出会うへくして出会った。そして、お互いにその必要があった。それは、今回はっきりと分かりました。本当の新生活の始まりですね。

エンディングテーマが変わっていました「U_WAVE」聞いたことがないのですが歌っているのは「TMネットワーク」の宇都宮隆さんですよね?

ANGEL06011100

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