<皆様にお知らせ>☆企画「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?3」 <3月5日追記>評価の募集を締め切らせて頂きました。多くの投票ありがとうございました

さて今回もやります、「今期(12月終了アニメ)を評価してみないか?3」。前回の企画では、多くの方に投票して頂き本当にありがとうございました。今年も残すところ後わずかですが、12月で終了致します秋期アニメの評価、是非多くの方に参加して頂きたいと思います。



今期は、喰霊零やかんなぎといったダークホース的存在の作品もありますし、他の作品の評判も全体的に高かったように思えますので、今からどのような結果になるのか楽しみです。ブロガーの皆様、そしてブログをお持ちでない方も大歓迎でございます(メールかコメントで参加して下さい)、じゃんじゃんご参加ください。



<3月05日追記>評価の募集を締め切らせて頂きました。多くの投票ありがとうございました



最終集計結果の発表は近いうちに記事でアップする予定でございます



☆1月14日(水)に放送した「今期終了アニメを評価してみないか?3の中間集計発表!」の模様をポッドキャストラジオにてアップ!聴きたい方は↓をクリック!!



(ネットラジオ)今期終了アニメ評価してみないか?3の中間集計結果発表!!



<出演>

ピッコロ・・・ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

藍依・・・にき☆ろぐ

隣野時雄・・・電脳の空に描く軌跡





前回の企画の評価結果についてこちらをご覧下さい↓



各項目の評価点ランキング、そしてベストキャラクター賞、ベストOP・ED賞、ベスト声優賞 男・女





まずは、企画についての簡単な説明を・・・。この企画は、前期から続いている2クール作品、9月より始まった1クール作品・・・これら今期終了作品(12月終了)の評価を点数で表してみようじゃないかというものです。

6つの評価項目(各5点満点)に点を割り振って頂き、最終的に皆様から集計した各項目の総合点の平均を算出して、掲載したいと思っております。(詳しい投票の仕方については下記をご覧下さい)。

*注意1)評価項目は6つございます。その中の「総合的な評価」は総合点ではございません。お間違いなきよう

*注意2)評価は今期放送中のアニメで最終回を迎える作品に限ります。

また、作品の評価を点数で表すのに抵抗があるという方もおられると思います。実際、点数での評価が全てではないと私も考えておりますし、あくまでも一つの参考になればと思っております。


<現在最終回が判明している作品リスト>(他にもありましたらご指摘お願いいたします)

喰霊 -零-
まかでみ・WAっしょい!
今日の5の2
ヴァンパイア騎士 Guilty
ef - a tale of melodies.
伯爵と妖精
魍魎の匣
ロザリオとバンパイア CAPU2
ヒャッコ
屍姫 赫
CHAOS;HEAD
のだめカンタービレ 巴里編
あかね色に染まる坂
夜桜四重奏
かんなぎ
純情ロマンチカ2
ケメコデラックス!
のらみみ2
無限の住人
ポルフィの長い旅
テレパシー少女蘭
天の覇王ラオウ外伝
黒塚



<評価項目について>

今回、作品を評価するにあたって評価項目を6つ設けることにしました。具体的には以下の通りです↓

ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価


続いてそれぞれの項目について説明させていただきます

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。


<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。

一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


*注意1)評価項目は6つございます。その中の「総合的な評価」は総合点ではございません。お間違いなきよう


<評価投稿のやり方について>

まず、ブログで記事を作成してくださいませ。そして、作品名、評価項目の点数を入力、またよろしければ作品の評価に対するコメント等があればよろしくお願いいたします。

併せて、今期終了作品の中での、ベストキャラクター賞、ベストOP・ED賞 ベスト声優賞(男性と女性一人ずつ)も決めたいと思います。これも出来ればでいいのですので、皆さんのお気に入りがございましたら各部門に投票していただければと思います。

そして記事が完成されましたら、当ブログのこの記事にトラックバックを送ってください(作品は幾つかに分けてTBを送って頂いても構いません。)。皆様から集めたデータを集計して、平均点を算出したいと思います。また、ブログをお持ちでない方も大歓迎でございます。こちらのコメントか、メールで参加して下さい。

メールアドレス→koubow@hotmail.com

☆記事募集の期限はありませんが、投票結果の発表は1ヵ月後ぐらいにする予定でございます。


<評価項目テンプレ>

評価項目の簡単なテンプレでございます。こちらをコピー&ペーストしてお使いください。

ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価

ベストキャラクター賞

ベストOP賞

ベストED賞

ベスト声優賞・男性

ベスト声優賞・女性


皆様お忙しいと思いますが、評価作品は1本でも2本でも構いません。是非、この企画に参加していただけると嬉しいです。


☆<今期終了アニメ私的評価>


☆今日の5の2

ストーリー・・・4
序盤では一体どうなることやらと不安一杯でしたが、中盤以降面白くなってきた。なんてことはない、小学生の日常を描いているわけですが、小学生らしい発想に満ちていてとても楽しかった。
最終回も、リョータとチカの関係性を描くことでうまく締めたと思う。こういうラストがいいラストだ。

キャラクター性・・・4
最初、随分と薄いキャラクター達だと思ったものですが、これも中盤以降にいい感じにキャラが立ってきたように思えます。カズミとナツミが個人的には好きだったが、うちのクラスにはこんな子いなかったな・・・。

画・・・3
個性と言ってしまえばそれまでのことなのかもしれない。放送が開始される前は、作画崩壊だという風に騒がれもしましたが、それほどヒドいわけではなかった。動く時は動いていたが、それでも平均的だったと思います。

演出・・・3
時折シリアス顔になる演出は、意見が分かれるところでしょうが、これがないとこの作品の特徴はないに等しい気がする。声優さんは全員女性でしたが、皆さんいい演技をされていたと思います。

音楽・・・4
声優さん達が歌うOPは良かった。EDも季節ごとに変わっていくのは面白い。

総合的な評価・・・4
終盤になるにつれ評価を上げた作品。スタートダッシュに失敗したのは痛かったが、結果的にこの作品の魅力は良く伝わってきたと思う。また、恋愛方面での展開があまりなかったのも小学生らしくて良かった。自身の小学生時代を振り返りつつ見てみるといい作品であります。

総合点・・・22点


☆ロザリオとバンパイア CAPU2

ストーリー・・・2
ストーリーはあって無きが如し。色々な意味でぶっ飛んだ回がありましたが、あのセンスを理解しろと言うのはとても厳しい。最終回直前になって、萌香の秘密に迫るストーリーが展開されたが・・・とってつけた感が漂っていた。

キャラクター性・・・3
どうも、心愛を出した意図が分からなかった。途中、空気になっていたし、彼女の存在意義はなんだったのだろうか?

画・・・2
あれを個性と呼ぶにはキツ過ぎるかな。動きも少なく、厳しい評価を下さざるを得ない。

演出・・・3
昭和チックな演出は、今見るととてもシュールであります。二期になってこの傾向は強くなりましたが、作品の雰囲気に合っていたかというと疑問ですね。まるで別の作品を見ているようでありました。

音楽・・・5
OPとED、そしてかつての名曲のリバイバルが挿入歌として流れるのも良かった。歌の力は偉大だ!

総合評価・・・2
なんでこんなシュールな作品になったんだろう?と思います。お色気アニメとしても中途半端で、変にコメディ色を強くしたのは失敗であったと思います。なかなか厳しい評価になってしまいましたが、どうせならお色気方面を追求したほうが良かった・・・。

総合点・・・17点


☆CHAOS;HEAD

ストーリー・・・2
序盤の主人公の妄想と現実が入り混じった思考は興味深かったが、物語が進むにつれストーリーが陳腐化していったような気がします。途中で、様々な事実が明かされることになるが、特に驚きはなくまた展開にも興味が持てなかった。テーマ性が伝わりにくかったのも残念。

キャラクター性・・・2
主人公のどうしようもなさが目立ち、それを甘やかす周囲の美少女達にもちょっと辟易。もちろん、主人公に厳しい言葉を投げかけるキャラもいましたが、基本的に彼の成長を促すような導き方はしていなかったように思えます。主人公にもその他の女性キャラクターにも、どうも魅力を感じなかった・・・。

画・・・2
終始安定しない作画だったように思えます。気合を入れるべき回が少しでもあれば良かったがそれもなかった・・・スタッフの気概みたいなものが伝わらなかったのは残念です。

演出・・・2
まず主人公の声優さんの演技がゲーム版では神がかっていると聞いたのですが・・・そうでもなかったという感じ。どこまでが妄想で、現実なのかがあいまいな演出も、これは意図的なものだと思いますが、それでも分かりづらい部分は多かったように思えます。

音楽・・・4
OPは好きだし、またEDが抜群に良かった。

総合的な評価・・・2
厳しい評価にならざるを得ない・・・。多くの謎が噴出してしまう序盤、しかし興味をひきつけるだけの魅力がなかったと言えばそれまで。受けて側の思考の混乱というのは、結局終盤まで続いたと思います。多くの謎が明かされても、それに対しての新鮮な驚きが喚起されることがなかったのはどうしてだろう?と未だに疑問であります。

総合点・・・14点


☆夜桜四重奏

ストーリー・・・2
どうにもテーマ性が伝わったこなかった。人と妖怪の共存が描きたかったのか・・・。また、円神の過去に何があったのかもストーリー中明示されず、円神とギン、そして秋名達との因縁など分かりづらかった部分があり、説明不足であった感は否めない。そのため、最後までストーリーにのめりこむことが出来なかった。

キャラクター性・・・2
誰を主軸に据えるのかはっきりすべきであったと思います。秋名の物語なのか、ヒメの物語なのか・・・そこがブレてしまいとても見難くなった。

画・・・3
作画に関してはそれなりのレベルを保っていたように思えます。

演出・・・3
終始悶々としていたような気がしますが、前半のギャグとシリアスのバランスが保てればもっと良かったかもしれない。その辺りがメリハリというところなのかもしれない。

音楽・・・3
EDがとても良かった。これは一見の価値ありです。

総合的な評価・・・2
どうして、こうも評価が厳しくなる作品になったのか・・・。一話と二話は個人的には良くて、期待感が高まりましたが、三話でガクッと落ちた気がします。キャラクターの行動なり言動なりには共感が持てなかったし、物語の吸引力もなかった。残念だとしか言いようが無い。

総合点・・・15点


☆のだめカンタービレ 巴里編

ストーリー・・・4
巴里編。前期はまだ未熟であった千秋やのだめが奮闘する成長物語でしたが、今回はさらにレベルの高いステージで千秋達が奮闘する物語となった。千秋とのだめの関係性の変化も含め、能力面、精神面での成長をしっかり描いていたと思います。

キャラクター性・・・4
新キャラクターも多く登場しましたが、どれも個性的でしかしそれでいて、イヤミのないキャラが多かったように思えます。ただ、後半あまり物語に絡まなくなったキャラクターがいたのは寂しかったですね。

画・・・3
特別いい!と言うわけではないですが、悪いわけでもなかった。まあ、前期と比較しても特に変化はなかったように思えます。

演出・・・4
毎度、川澄さんの演技には感心させられるところであります。また、何か感情に訴えるような優れた演出が幾つか見られた。引き込み方がうまいと思います。

音楽・・・4
OPも悪くない、EDが特に良かった。巴里の雰囲気に合っていたし、曲も良かった。さすがの選曲ですね。

総合的な評価・・・4
前期と比較すると、どうしても物足りなく思えてしまうのは、1クールで終わったせいだろうか?今回も千秋は一からのスタートで、奮闘する姿が見られたし物語が決してつまらなかったわけじゃない。ただストーリーが完結していない締りの悪さはあった。すでに三期が決定しているので、それには期待したいところです。それにしても、のだめが千秋にマウントポジションからのマウントパンチ食らわすところは最高に面白かった!

総合点・・・23点


☆ケメコデラックス!

ストーリー・・・3
初回のインパクトは凄かったが、さすがにあのテンションは持続出来なかった。最終回付近でも、バトルアニメ色が強くなってしまったのは残念。出来れば、ギャグで突っ走って欲しかった。

キャラクター性・・・4
とにかくケメコのキャラが強烈だった。その他のキャラの個性も強いが、ケメコのハチャメチャっぷりを前面に出すべき作品。

画・・・5
とにかく、よく動く。特に最終回の戦闘シーンは圧巻だった。アレだけで一本の映画を作れるレベル。ギャグアニメだと言うのになんと贅沢な作画枚数なのだろうか・・・。

演出・・・4
斉藤千和さんの演技がパワフルで良かった。いつもの彼女とは違う魅力が引き出されていたように思えます。これだけでも十分評価に値したと思います。

音楽・・・5
とにかく、EDのインパクトが凄かった。「マーベラス!」って何よ意味分からないw だがその面白さに惹かれて決して飛ばせないEDになったのは事実。凄い歌詞を考えたものです。

総合的な評価・・・4
最後までギャグアニメとして突っ走って欲しかった。戦闘シーンは確かに凄いのですが、果たしてそれがこの作品に求められているのか?というと疑問です。最後もやや消化不良な終わり方、それでもパワフルでとにかく圧倒させられる勢いがあったのは凄かった。二期は是非やって欲しい。

総合点・・・25点


☆魍魎の匣

ストーリー・・・4
一度見ただけでは理解出来ない部分は多々あったが、結果的にうまく完結させられた事を評価したい。ただ、小説は何度も読み返せるがアニメではそれが出来ない・・・難解なストーリーを理解するには少し大変な作業でありました。

キャラクター性・・・4
京極堂がなかなか登場しないことにやきもきされられましたが、彼が登場してから作品はまた別の趣を見せたと思う。登場人物は多いが、しっかりその名前を覚えられるほどに個性を発揮していたのも良かった。

画・・・・4
初回の映像は演出も含めて素晴らしかった。幻想的な雰囲気の中、忍び寄る魔の瞬間。その恐ろしさがたまらなかった。終始この作品の世界観を崩すことなく、高いクォリティが保てていたように思えます。

演出・・・4
活字をアニメで表現する際の限界というものを感じる場面があった。主に京極堂が薀蓄を述べるシーンなのですが、作り手の工夫は伝わるもこればかりはどうしようもないと思った。

音楽・・・4
OPもED、そしてBGMまでも作品の雰囲気には合っていたと思います。頼子が久保に捕まった瞬間のBGMが秀逸。まさに、恐ろしく切ないをうまく表現していた。

総合的な評価・・・5
一話を見た時点で、このスタッフなら最後までちゃんとやってくれるだろうと安心して見てましたが、うんしっかりやってのけたと思います。ただこの作品、どっちかと言うと推理を楽しむものではないですね。京極堂の薀蓄や作品の雰囲気がいいと思える方にはお勧め出来るでしょう。正直ここまでややこしい話しになるとは思わなかったので、これは予想外。様々な人間の思惑が絡み想像以上に複雑な事になっていました。まあ、しかしそれが「魍魎の匣」だったのですね・・・。

総合点・・・25点


☆かんなぎ

ストーリー・・・3
後半の欝展開は、原作通りは言えちょっとベタ過ぎたかなと思います。最後までかんなぎらしさで突っ切って欲しかった。

キャラクター性・・・4
ナギ以上に周辺のキャラクターの魅力が光っていた。しかしそんな自己主張する者達の中で、決して埋もれなかったナギの個性は素晴らしかった。つぐみの報われなさもいい!

画・・・5
序盤の動きは神がかっていたと思います。ただ、終始安定していたしこのクォリテイなら十分!と思える内容でありました。

演出・・・5
オリジナル回やカラオケ回など、面白い試みをしていたと思うし、そこは監督のセンスが生かされるところでありました。閉鎖された空間だからこそ見えやすくなる人間模様・・・その見事な再現に脱帽!

音楽・・・5
OPにはやられた。EDも幻想的な曲でとてもいい。戸松さんの新たな才能の開花に今後も期待したい。

総合的な評価・・・4
面白くなるだろうと思っていたが、予想以上だった。序盤は作画枚数に支えられたナギの魅力で売っていくべき作品だと思っていましたが、周囲のキャラクター達が自己主張してきた辺りで、また違う様相を見せてきた。そこからが本当のかんなぎでありました。色々と騒動もありましたが、魅力的な作品だったと思います。

総合点・・・26点


☆喰霊 -零-

ストーリー・・・5
作品のテーマ性を見事に貫けていた。この作品が最終的に向かう先は示されていたが、そこに至る過程を楽しむべき作品。

キャラクター性・・・5
黄泉と神楽、その他愛すべき仲間達・・・。だが、紀之だけは勘弁な!w配役もはまっていましたね~

画・・・4
最終回一歩手前の回では、さすがに苦戦していたようですが、それ以外は素晴らしいクォリテイを保っていました。戦闘シーンも良く動き、十分に見ごたえがあったと思います。

演出・・・5
予想を超える黄泉への追い込み方が凄かった。そして彼女の絶望が暗黒へと引きずりこむその様も強烈で、後の黄泉の狂気に説得力を持たせることが出来たと思います。そして、そんな黄泉を倒さんと立ち上がる神楽!・・・それら、燃えるシチュエーションを構築した演出は見事でした。

音楽・・・3
個人的には、OPとEDはあまり印象に残っていない。ここだけは普通だったかな?

総合的な評価・・・5
いい作品にめぐり合ったと思います。最終回まであっと言う間でしたが、途中、中だるみすることなく見続けられる作品はめずらしい。悲しき戦い・・・そこへと至る過程が納得出来る形で描かれていた。「愛するものを、愛を信じて殺せるか」そのテーマがしっかり貫けていた。まさに、今期のダークホースでしたね。

総合点・・・27点

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