(アニメ感想) ノエイン もうひとりの君へ 第13話 「ネガイ」

ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻




早くも彼が戦線離脱。このアニメで一番好きなキャラだっただけに正直ガッカリ。何か感じるものがあったのか自然に涙が出てくるアイ、あのシーンは切なかった。そして、深く傷ついたカラス。彼の傷は治るのでしょうか?もし治らなかったらかなりイヤです。ハルカ何とかしてあげて!大怪我を負い意識が朦朧としている中でハルカの名を呼び続けるカラス。ハルカはそんなカラスの手を握り必死に呼びかけますがなすすべがありません。携帯電話でユウを呼び出しますが、消えかかったカラスの片腕を見て「こいつは人間じゃない」と取り乱すユウ。一方、電池の切れかかったロボットのように街をよたよたとさ迷うアトリ。路面電車に轢かれそうになったところを間一髪トビに助けられます。しかし、アトリの様子はどこか変。そう彼は・・・。

アトリファンの皆様良かったですね。またまた復活です。しかし、記憶を失っていてもう以前のアトリではありません。なんか、少年のような純粋な目で母性本能をくすぐられるのではないでしょうか?ミホを見てサラとか訳の分からないことを口走っているのは非常に気になるところです。正常に戻るのでしょうか?いや、以前はかなりキテたから今のほうがむしろ正常かな?(笑)。それにしても、ミホに「ロリコン!」なんて罵られて哀れなアトリです。

さてと、妙なことになりました。苦しむ、カラスの元にイサミ、ミホ、アイに加えアトリとトビが・・・。ユウは二人の姿を見て怯えますが、アトリはすっかり別人となり倒れているカラスに向かって「寝てちゃダメだろ」と励ます始末(笑)。傷ついたカラスを診たトビは「レイズを大量に補充することが出来れば・・・」と話します。結局レイズを探しにユウ達は出発します。雪恵ちゃんと愉快な仲間達の珍道中の始まりです!(笑)

レイズの集まる場所に到着したユウ達。しかし、そこに現れたのはコサギ。彼女は龍のトルクを奪いにきたのです。しかし、それを阻止しようとするのは何と!アトリ。随分と弱っていますが、必死でコサギを押し倒します。その隙にレイズをカラスに集めるトビ。しかし、戦い方を忘れたアトリに勝ち目はなく・・・。

いやあ、それにしてもまさかこんな展開が待っているとは誰が想像したでしょうか?アトリが仲間になってカラスを守るんですよ!ありえねえ~!!でも、これまで散々、イカれてて、キレてて、冷酷で残酷なアトリを見てきたからこそ今回のシーンが生きるのです。前半、アトリが憎らしいまでの個性を放っていたのは全てこのシーンのためではないかと思えるほどですね。願わくば、このまま何も想いださないままでカラス達の仲間になってくれると嬉しいなと個人的には思います。そして、最後に一対一の決闘をカラスとやってもらえれば満足かな。取りあえず、カラスが完全復活して一安心。あのまま片腕の戦士にならなくてよかったです。しかし、このアニメどんどん面白くなってきました。こりゃ、もうこれから先の展開なんて読めません。きっと、未来は無限に広がっていると言う証拠でしょう。来週、のトビとアトリが楽しみです。居候が増えてハルカちゃんも大忙しですね。

noein06011200

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