(アニメ感想) ケロロ軍曹 第92話 「ケロロ小隊大空より愛をこめてであります/桃華対モア激突はねつきバトルであります」

ケロロ軍曹(11)




いやあ、なんかケロロ軍曹を見るとほっとしますね。なんででしょう?新年2発目のケロロ軍曹。今年も飛ばしてくれそうですよ~!さて、前半は正月気分が抜けずペコポン侵略そっちのけで、呑気にプラモ作ってマッタリしていたケロロが冬樹から聞いた凧の話しでいい作戦を思いつきます(つってもロクなことじゃないんだけどね)。クルルが開発した怪しい機械でいつものようにギロロが実験台に・・・。すっかりペラペラの薄い平面と化したギロロ。「どうせ平面のアニメだしぃ~」とケロロ。イヤ、それを言っちゃおしまいだよ~渡辺ちゃん(笑)。

凧になって空に舞い上がるケロロ。冬樹はケロロを、夏美はギロロを桃華ちゃんはタママ、モアはなぜかクルルの凧を操ります。空高く上がり、すっかりご機嫌のケロロ達。しかし、ギロロは早速「第一回空中侵略会議をはじめるぞ」と険しい顔。なんかどうでも良くなってきたと言い出すケロロは、なんと凧になってもガンプラを作ろうとするのでした。結局、なんだかんだ口実作って遊びたいケロロでした。この後糸が絡まってさらに糸が切れてしまって海の沖へと流されてしまったケロロ達。途中、ドロロが助けにきますがケロロ達の凧あげ大会に自分だけ呼ばれなかったことに気づいてトラウマスイッチオン。結局、ドロロに見捨てられ空をさ迷うケロロ達でした・・・。と言うかドロロの事私も忘れてましたよ(苦笑)

後半のお話しは、西澤家主催の羽ツキ大会に夏美達が招待されると言うお話し。トーナメント形式で争われるこの大会、エントリー選手は夏美、小雪、モア、桃華、そして芋碁理絵とおケロ夫人、花子、メロディーハニーも参加。花子・・・なんか凄いですというかタママはまりすぎ!「て言うか魑魅魍魎」ってモアちゃんあんた、さらっとドぎついこと言ってくれるのね(笑)。さてと、試合のほうは夏美vs芋碁理絵が芋碁理絵の自爆により夏美の勝利。おケロ夫人vs小雪は小雪があっさり勝利。おケロ夫人は中の人の演技が凄すぎて存在だけで笑ってしまいます。花子vsモアちゃんは花子の失格によりモアの勝利。桃華vsメロディーハニーはこれまたメロディーハニーの自爆により桃華の勝利とほとんど試合になってませんでした(笑)。

そして、夏美と小雪の小百合対決。この二人の戦いはもはや羽根突きと呼べるものではありません。しかも激しすぎる戦いで羽子板を破損してしまい両者失格負け。モアvs桃華の試合が決勝戦となりました。そういえば、ケロロ軍曹も結構長いですがこの二人の絡みってほとんど見たことないです。と言うかお互いがお互いのことを認識しているのかすら不明ですよね(笑)。なにせ、二人ともラブラブな人がいますからね。もう、あなた以外は目に入らないって感じですだ。

前半は個人的にはあまり見所がなかったですが後半の羽根突きの話しはなかなか面白かったです。桃華の脳内変換とかおケロ夫人、花子等ケロロ軍曹らしいネタで笑えました。そして、最後はちょっといい話しとうまくまとめてくれました。ケロロ軍曹新年からなかなか飛ばしてくれますね。今年もまだまだ健在であることを十分アピールしてくれてるのではないでしょうか?どうでもいいけど、夏美のブタ鼻は間抜けすぎる(笑)。ケロロもなかなかお茶目ですね(笑)。

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